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| ■ 169. (土)くもり
(2004/01/31) |
暮らしの風 4 日ごろ作ってほとんどを流通にのせているので、直接消費者の声を聞く機会が非常に少ない。 暮らしの風のプレゼントに応募されたハガキの中に、コメントが書かれているものが、何枚かあった。そのまま記載させて戴く。非常に参考になる。
暮らしの風から、 横浜市 49歳 主婦 先日、お味噌を地方から販売しにきた方から二キロ約六千円のお味噌を買ってみました。お味はよいのですが、お値段が、、、、。一度味わせてください。
小田原市 25歳 主婦 まだ新米主婦です。ですが無添加や無農薬などにとっても興味があります。ぜひ試してみたいです。
横浜市 32歳 主婦 十歳になる息子は生まれながらのアトピー子でしたが、ここ数ヶ月大豆よくなり、最近やっと味噌の許可が出ました。おいしいおみそ汁を飲ませてあげたいです。
足立区 46歳 公務員 先日テレビでおいしい味噌の事を知りました。ぜひ食べてみたいです。
杉並区 41歳 主婦 おいしい味噌大好きです。おいしそうなので応募いたしました。
中野区 33歳 会社員 この五年間、内の冷蔵庫には味噌がいません。今回のプレゼントをみて、なぜか味噌が食べてたくなってきました。おいしい味噌もあまり食べたことがないので、この機会にみそのおいしさをお知りたいです。
横浜市 68歳 無職 おいしいおみそ、自分の口にあうおみそを探しています。是非食べてみたいと思います。毎日朝夕とみそ汁を飲んでいます。
流山市 41歳 主婦 おいしいみそ汁。ダシ等も工夫していますが、やはりまずはみそですね。おいしいおみそ探しています。
海老名市 35歳 主婦 いつも秋田の「なまはげ」というみそを食していますが、毎朝夫が朝みそ汁が欠かせません。試してみたいので、応募いたしました。
鎌倉市 45歳 主婦 うちの息子三人は、みそ汁、豚汁、ほうとなど大好きです。
横浜市 53歳 自営 体によさそうな無添加みそで、家族においしいみそ料理を、食べさせてあげたいです。
横須賀市 40歳 看護士 日本人はやはりおみそ!一日の始まりは、暖かいみそ汁を飲んで、一日の活力、、、。子供たちも元気に毎日を過ごしています。
白石市 35歳 無職 家族中みそ汁が大好きで、いろんなみそを試したりしています。ぜひ無添加のみそを戴いて見たいです。
千葉市 57歳 損害保険業 私の家族は、みそ大好き人間です。時々自家製のおみそを戴きます。おいしいですね。梅干、ブルベリージャムをしておりますが、お味噌はまだ未開拓です。お塩の加減等難しそうですね。
横浜市 50歳 無職 おみそはちょっと凝ってます。試してみたいなぁ!福井のみそ。
横浜市 26歳 会社員 天然醸造の無添加みそ、おいしそう!
綾瀬市 43歳 鮮魚主婦 おみそ大好きで、毎日欠かさずテーブルにのります。みそ汁は勿論寒いこの時期はこってりした味付けの煮物と、今はネギをたくさんもらったので、ネギみそを大量に作り、おむすびにしたり料理に使ったりしています。天然醸造の無添加みそ、お願いします。
越谷市 37歳 無職 国産の大豆を使用して一年ねかしたみそなので、みそ汁や色々なみそを使った料理がきっとおいしく出来ると思って応募いたしました。みそは体にもよいので、今は健康ブームだから、すごく興味のわくプレゼント企画でした。あたらぬもあたるもなくみそと聞いて真向きにて応募しようと思いました。日本のふるさとの味を、いい素材を使ってのみそ料理を、堪能したい気分になる今日この頃の私です。みそ料理大好き。
横浜市 50歳 主婦・大学院生 「無添加みそ」どんなお味か興味があります。味噌は毎日使うものですから、つい近所でいつもとおりになってます。
和光市 37歳 主婦 我が家は、おみそ汁大好きで毎日必ず飲んでます。おいしいおみそもとめて旅行先で必ず購入してきます。そちらのおいしそうなので、味わってみたい。
茨城県 37歳 主婦 おいしそうなおみそですね。名前も「日本」なんて、ステキです。
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| ■ 168. (金)くもり
(2004/01/30) |
暮らしの風「応募はがき」 3 平塚市 26歳 主婦 上の子が(一歳二ヶ月)おみそ汁が大好きで、毎日飲んでいます。毎日口にするものだから、安心なものを選んであげたいデス。
小山市 60歳 自営業 毎朝、おいしいみそ汁が飲みたい年になりましたので、楽しみにしています。
東松山市 40歳 主婦 酒どころには、みそがおいしいところが多い。麹や水や 空気がおいしいからでしょうか。是非ゲットして食べてみたい。
茨城県 53歳 パート 田舎が宮城県なので、いつも送ってもらってる仙台みそを使ってますが、みそ汁だけでなく、他の料理にも「みそ」が利用されているこのごろですから、用途に合わせて使い分けしたいと思い、応募しました。
山形市 46歳 主婦 みその味は大切です。息子たちが休暇で帰り何より緊張するのが、みそ汁つくりです。、、、、といいながらも、一`五百円以上もするものは手がでません。手作りも失敗を考えると、、、、、。自家製(樽買い)も塩分など口に合わないことも、、、 これでは一生おいしいみそを味わうことは出来ないでしょうか?
江東区 55歳 主婦 スーパーなどで購入しますが、大体添加物(調味料等)が入っていて、本来のみそは見当たりません。よろしく。
福島市 30歳 パート 主婦一年生です。是非味を見たいです。みそ大好きな私です。
柏市 59歳 パート社員 なかなかおいしいみそ汁が出来ません。貴店のマルカワみそで、みそ汁を作って食べたいです。
水戸市 34歳 主婦 このみそで子供たちにおみそ汁を、作ってあげたい。
調布市 69歳 主婦 おみそに凝っています。家族に毎朝みそ汁を作って、おいしいよって言われるのが、何よりの楽しみです。
名取市 57歳 会社員 国産大豆のみそは、本物ですね。
埼玉県 62歳 専業主婦 国産の有機大豆で・米で作られたみそを、是非食してみたくて。
府中市 53歳 パート準社員 砂糖は喜界島、塩は沖、みりんは東京、酢はりんご酢、みそは下関(麦)、福島(米)、長崎(ブレンド)などなど、調味料には、こだわってます。
所沢市 55歳 主婦 我が家は大のおみそ汁好き。朝晩欠かせません。天然のものは、一番安いんですね。
府中市 30歳 栄養士 おいしいみそ汁が飲みたい!!の一言です。
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| ■ 167. (木)あめのちはれ
(2004/01/29) |
11月全国みそ出荷量 暮らしの風邪 2
業界紙「食料醸界」に全国みそ出荷量が載っていた。 「15年11月 3000トンの大幅減少」とのタイトルだった。 これだけの大幅減少は、最近見られないことで、12月には若干巻き返した模様であるが、昨年も前年に続いて七千トンほどの出荷減になるもよう。
暮らしの風より 市川市 30歳 専業主婦 日本人はやっぱり“みそ”ですよね。このみそでおいしいおみそ汁を飲みたいです。毎日飲むものだから、いいみそで食してみたいです。
塩尻市 32歳 主婦 関西出身なので、家族では白みそのおみそ汁を飲むことが多かったです。長野県に嫁いでからは、信州みそが多いです。毎日飲むおみそ汁。おいしいおみそを使うとそれだけで幸せな気持ちになります。福井のしにせのおみそ、どんな味なのか、興味があり応募しました。
埼玉市 48歳 パート おいしいおみそを求め続けていますが、なかなか出会えません。自分で作ろうと試してみるのですが、難しいです。
沼田市 70歳 主婦 国産の有機大豆・有機米を100%使用し、仕込んでから自然の発酵速度に任せて一年ねかした天然醸造の無添加みそみそ。種麹は蔵に住み着いている麹菌を自家採取した物を使用。に応募します。
太田市 55歳 パート 天然醸造の無添加みそを味わってみたいと思います。
静岡県 48歳 主婦 日本人にとって「みそ」は欠かすことの出来ないものですよね。大事なものだから、じっくりと選びそして大事に使いたいものです。味噌漬した魚もおいしいですが、やっぱりみそ汁が一番おいしいです。野菜もおいしくなりますよね。
埼玉市 28歳 会社員(主婦) 毎日煮干でだしをとり、おみそ汁を作ってます。是非、有機米100%の無添加みそ賞味したいです。
足立区 55歳 主婦 「有機」+「天然醸造」本格的な味を味わってみたーーーい。家族の健康のためにも、毎日食べています。寒いときには具たくさんのみそ汁が、一番のご馳走。
鎌倉市 62歳 主婦 寒いこの季節、おみそを使った料理は温まって我が家では欠かせないものです。
小山市 60歳 主婦 我が家では、毎朝みそ汁を欠かせません。また土手なべや豚汁など重宝してます。これからも健康で、長生きできるよう利用したいと思います。
草加市 61歳 主婦 主人は田舎者で、毎日みそ汁がないとしかられます。
愛知県 49歳 主婦 主人の赴任先でアメリカにいた頃、自分でみそをつくっていました。日本に帰国したら、おいしいみそがたくさんあるから、作らなくなりました。ところで、主人や娘は「お母さん」のみそがおいしかったといいます。私もなかなかおいしい味噌に出会えなくなり、再び作ろうかなと考えています。(一日三回みそ汁を飲んでます)
和光市 26歳 主婦 おいしいみそのようなので、一度口にしてみたいです。
我孫子市 71歳 主婦 無添加のみその違いを見たいと思います。
横浜市 54歳 主婦 家族五人の健康管理が一番の仕事。天然醸造と無添加は理想です。味がしっくりせず、捜し求めています。味見させてください。
大和市 62歳 無職 みそ大好き人間です。北陸のみそ・醤油・酒は、故郷会津の香を、彷彿としてれます。
春日部市 56歳 主婦 福井県は私のふるさとの隣の県。滋賀県北部の伊香郡で取れた私は、「今も田舎の大切なものを保存していると」と思います。
市川市 56歳 保母 朝日新聞の折り込み雑誌で見ました。生まれてはじめて応募しました。味噌に関心があり、いろいろ比べてみています。
足立区 68歳 定年退職・無職 関東地方に住まいを構えておりますと、福井県武生市生産のおみそは手に入りにくいものです。
新庄市 45歳 公務員 天然醸造、無添加とはすごいですね。それに自家採取の麹菌なんて、驚きです!
新宿区 29歳 歯科受付 いつも「お米」と「おみそ」にはこだわっていたいと思っています。炊き立てのご飯とみそ汁さえあれば、幸せです。どんな味なのか、ぜひ味わって見たいです。
岩手県 51歳 主婦 五十路をこえますと、無添加の言葉に弱いです。健康で長生きさせてください。
埼玉県 55歳 私の家庭では、みそ汁は欠かせません。パンのときも必ず戴きます。みそ汁大好き家族です。
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| ■ 166.
(水)はれ 蔵の温度4度 (2004/01/28) |
浅田先生来社 経営資源としてなにがあるか、商品別、得意先別のリストをつくった。残念ながら、売上の金額と数量だけなので、利益がでてないので、次回までに作成するよう指導された。
朝日新聞 暮らしの風 応募ハガキより 1
鶴ヶ島市 46歳 パート おばあちゃんの田舎のみそ、是非たべたい。
国分寺市 29歳 会社員 やっぱり安心できるものをと、思います。
福島市 58歳 無職 昔は無添加みそを作っていました。今はもう作ってないので、、、。
二本松市 30歳 主婦 普段から健康には、気を使っており、食品の安全性にも疑問を抱いておりましたが、天然醸造の無添加みそと知り、是非にと思い、応募いたしました。
杉並区 60歳 主婦 日本にはおいしいみそがたくさんあります。旅をしたときには、お土産に土地の「みそ」を求めるようにしています。残念ながら福井にはまだ行ったことがありません。また今は行く予定も立っていません。この機会に福井のおいしいみそを味わってみたい。福井のお米も買っているので、きっとおいしい食卓になるでしょう。
千葉市 32歳 主婦 私は主婦なので、出来る限り手作りで子供たちや主人のために尽くしています。しかしみそと醤油だけは作ることが出来ません。なので体によい無添加みそを、是非プレゼントしてください。おいしいおみそを食べてみたいです。
もはら市 55歳 介護支援専門員 高齢者に、おいしいみそ汁を飲ませてあげたいです。
柏市 45歳 主婦 朝と夜、二回おみそ汁を飲んでいます。特に十一歳の息子が、おみそ汁大好き人間です。いろいろみそを試しています。
柏市 50歳 主婦 いま野田の坂倉のみそを好んで食べています。それよりもまだよい品を探しています。
武蔵野市 50歳 パート おいしいおみそは、私も、おにぎりにして食べたいです。
多治見市 72歳 主婦 三河みそを使っています。どんな味か楽しみに待ってます。
仙台市 66歳 専業主婦 国産ものにかなりこだわってます。
所沢市 53歳 主婦 最近みそ汁にはまってます。御社のみそを食してみたいです。
秋田県 26歳 会社員 私の父は代のみそ好き。毎日の食卓には、みそ汁がないと気がすまない父に影響され、私も今ではみそ汁を食べないと落ち着かない体になってしまいました。
千葉市 37歳 主婦 最近みそに凝っています。仙台、九州、東京母の手作りみそ等と何種類かのみそが、冷蔵庫の中に入っています。福井県のおいしいみそも食べて見たいです。
小平市 48歳 主婦 家族が皆みそ味に注文が多く、そちらの商品はデパート、スーパーでは、探せないため味わってみたいと思いました。
横浜市 51歳 福井出身の動機の実家に遊びに行ったとき、みそ汁の味に感動しました。なかなかあの味に出会えなかったので、よろしくお願いします。
静岡市 56歳 パート 我が家は三人家族で、とてもみそ汁が好きです。静岡という所は、あまり美味しいみそがありません。私は少しでも美味しいみそを探して、買ってきています。どんな味なのか、食べてみたいと思い応募しました。
新潟市 49歳 公務員 健康食品に、凝っております。
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| ■ 165. (火)くもり、雪
(2004/01/27) |
有機認定業者 農水省のホーページに、有機認定件数一覧がでている。 これによると、昨年11月末現在の事業者数が載っている。
国内 3396件 海外 665件 合計 4061件でその内訳は、 製造業者 1157件(28.5%) 生産管理工程管理者 2157件(53.1%) 小分け業者 640件(15.8%) 輸入業者 107件(2.6%) また、認定農家戸数は、 国内 4474件 海外 4075件の8549件となっている。 JASの同等性評価を得られる国は、18カ国になっているそうだ。
専門家で無いから詳しいことはわからないが、有機市場が0.15%と小さいもので、有機市場に参入したけれど、思うように伸びず撤退をはじめるところもでてきたそうだ。 やめるか続けるか「選別の時代」になってきているということを耳にした、、、。
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| ■ 164. (月)くもりのち晴れ
(2004/01/26) |
有機花垣純米醸造 南青山291で、「平成大野屋」に出店していた南部さんにあった。今日新聞を見てたら南部さんの有機純米酒が生地に出ていた。
原料は地元大野市の認定農家(有)アースワークさんから「五百万石」を100%調達し、昨年12月に有機認定を取得された。酒の粕は日本で最初だそうだ。
日本では有機農産物及び加工食品が、0.15%で欧米の5〜6%に比べるとかなり低い水準にあるが、今後酒米で、農家が有機認証を取ると、芋づる的に増えてくる可能性があると予測しているようだ。
認証清酒製造業者
1 八戸酒造 青森 ASAC 2 斎弥酒造 秋田 ASAC 3 秋田清酒 秋田 ASAC 4 菊水酒造 新潟 ASAC 5 小黒酒造 新潟 ASAC 6 月の井酒造店 茨城 AFAS 7 中村酒造 石川 JONA 8 南部酒造 福井 JONA 9 御代桜酒造 岐阜 JONA 10 甘強酒造 愛知 OCIA 11 太閤酒造場 徳島 徳島県有機農産物認証協会
清酒業界も、オーガニックの時代になっていくようだ。
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| ■ 163. (日)はれ
(2004/01/25) |
事務処理の一日 日曜日で会社はお休み。 机に貯まった書類を、片付けた。昨日から風邪を引いてしまったので、鼻水が出てきた。 夜は、はやく休んだ。
俺も、パッチ、はこうかなぁ〜、、、、。
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| ■ 162.
(土)くもり時々ゆき 蔵の温度4度 (2004/01/24) |
食べ残し 最近会合にはなるべく出ないようにしている。 先日のワタミさんでの北海道有機認証協会の懇親会は、久しぶりの宴会だった。遅れて参加したため、最初からご馳走を食べたわけでないが、どれもおいしいものばかりだった。
中締めの挨拶があってお開きとなったが、テーブルの上には、たくさんの料理が残っていた。 みんな涼しい顔して帰る用意をしだした。私の心の中で、もう少し残っている料理を食べ尽くしてから、帰るといいのでないかと思ったがみんな帰りだしたため、私だけ残って食べるわけにもいかないので、私も料理を残して悪いなと思いながら席を後にした。
あまりにもまずくって抗議の意味で残すというのは理解できるが、せっかくコックさんが腕を振るって、一生懸命作ってくれたものを残すのは、悪いように思う。 自分が作ったものが食してあたらず、残飯としてゴミ箱に放り込まれるのを見ると、彼はがっかりするのでないだろうか、、、。 また、ワタミでは自社で農場を経営し有機野菜をお店に提供してくれているが、額に汗を流して除草剤も使わず、何倍もの手間をかけて堆肥をつくり、土つくりからはじめて栽培した野菜等が、無様に捨てられる現場を見たら、お百姓さんは、心の中で寂しいものがあるのでないかと思う。 有機農業とか日本の農業を論じるのも結構だが、マナーとしてもそうだが、生産者の気持ちの理解に欠けているように感じた。
お店のほうも、素材に力を入れていることをもっとお客様に説明し、もし残った料理は、希望のお客様には、お持ち帰りができるようにするとか、、、 レタスの葉っぱ一枚も残さず全部食べてくれた残渣ゼロのお客様には、500円のキャッシュバックをレジで行うとか、、、、 料理してくださった方、素材を作ってくださった農家の方の、努力の結晶を生かしきるシステムを作ったらいいのでないか、、。 生ゴミとして処理される社会的負担も減るので、国家的見地から言っても、価値あることだと思う。
平気で食べ物を残す「罪の意識」の無い人は、もしかしたらこの店の、「客の資格」がないのかもしれない、、、。
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| ■ 161. (金)くもり時々雪
(2004/01/23) |
国民“徴農制”
米原に着くと雪で寒かった。北陸高速道にのって帰ったが、武生は雪が30センチほど積もっていた。 午前中、福井まで急ぎの配達があり、高速で行ったが、除雪車が前を走っていたため、のろのろ運転で、低速道路になっていた。特急も運休になったのが在ったらしい、、、。コンビにでも、配達が送れ欠品がでたとのこと。
昨日の懇親会のあとの二次会で出た話だが、外国には徴兵制というものがあって、一定の年齢になった若者が軍隊に入って訓練を受けるのだが、これを応用して平和国家の日本では、農業に一年間従事させるという制度を作ったらどうかという意見が出た。出たといううより、言ったのは私だったが、、、。
自分の食べるものぐらい、一度自分で作ってみる体験を持たせたらいいのでないか。18歳から30歳までの一年間、農業・漁業・林業のいずれかにたずさわって見ることによって、さまざまな効果が期待できる。 農村の田舎にたくさんの若者がくるのだから、その地方に与える経済効果は大きいものがあり、景気対策にもなる。 また、労働集約型産業の農業で、手間が増えるわけだから、草取りをはじめとする単純労働なんかちょうどよく、オーガニックにはぴったしだ。除草剤の使用が減らせ環境にもよく、農業への理解も深まる。 何よりも若者が食べ物への体験を深められることが、将来の日本に、よい結果をもたらしてくれるものと期待できるように思う。
毎年国は、何百億何千億円と農業につかっているが、こういった思い切った徴兵制ならぬ「徴農制」を、この際やってみたらいいと思う。
昆編集長のお話では、日本の農家と呼べるものが、将来は大体3万軒ぐらいになるそうだ、、、。 食料自給率が30%をあげていかないと、日本の未来は危うい。
はたして、「徴農制」は、国民世論となっていくのだろうか、、、?
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| ■ 160.
(木)福井は雪、東京は晴れ (2004/01/23) |
南青山291と、JOHF生産者会議
米原まで車で行き、夜行寝台「銀河」で、朝東京駅に着いた。会場には八時前に着いたので、同じく夜行バスで来られた、しまださんと時間まで珈琲を近くの店で飲んで、いろんな話をした。 午前中はほとんどバイヤーも訪れず、暇に任せて出店された福井の方々に営業に回った。午後からは何人かの消費者の方も、ぱらぱらと見えられた。 結局、弊社の小間に立ち寄られた方は、山梨の百貨店のバイヤーと、県庁の方、福井新聞の方だけと非常に寂しい結果だった。 参加する前に、新規契約一件を目指していたが、可能性は参加されていた大野の専業農家Mさんが、御塩曾蔵に興味を持ていただき、後日詳しく商談をさせていただくということで、来場者数は少なかったが、参加しなければこの機会を得られないわけで、やっぱり参加して正解だったと思った。 また、出展者のここではのお話も聞けたし、販売方法や問屋マージン、ディスプレイの業者の話などの、裏情報も得られたため、参加した者でなければ得れないものがあった。
引き続き、羽田で行われた「北海道有機認証協会」の懇親会に参加した。すでに懇親会は始まって盛り上がっており、座る場所もないほど混んでいた。 農業技術通信社の編集長、当麻グリーンライフの瀬川さんに会い、たくさんの方を紹介していただいた。有機米を仕入れている、横浜のS社の常務さんも参加されており、初めてお会いした。 福井県からは、片岡さん(福井市)とマイセンさん(鯖江市)が参加されていた。ワタミフードサービスの武内常務様とも短い時間だったが、お話できた。 フェイスツーファイエスだと、活字や電話では、得られない親近感があり、今後の人脈として広げていきたい。
品川まで、編集長と一緒に話しながら帰り、11時の夜行列車「銀河」で帰った。
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| ■ 159. (水)はれ
(2004/01/21) |
大寒 大寒なのに、春を思わせるような暖かな一日。 一年でもっとも寒いこの時期をめがけて、みそを仕込まれる方も多いのでないだろうか、、。
よくお客様から「寒仕込み」でないと、みそはだめだと言われる方が在るが、寒というのは、一月四日の寒の入りから二月の三日までで、二月の四日の立春には寒はあけて終わってしまう。僅か一ヶ月の期間しかない。立春以降に仕込んだみそはだめかというと、そうではない。大体雪が消えるまでの三月上旬までに仕込めば、いいように思う。
うまいみその代名詞として、「寒仕込み」といわれているが、私なりにその理由を考えてみると、 みその品温経過が、理想的 気温が低いので、雑菌などの微生物汚染が少なく、よい麹が使用できる。 夏の土用を越していない、昨年取れた新穀が利用できるため、味が落ちてない原料が使用できる。もっともこれは、低温倉庫の発達で、品質は悪くなったりはしないが、、、。
経験的にいって、寒に仕込んだみそは、やはりいいものができている。 以前寒に仕込んだみそには「寒じこみ」というシールを貼って、販売したことがあったが、寒仕込ってなんですかと聞かれ、困ったことが在った。 特別高く売ったわけでもなく、そのために特別数量が売れたわけでもなかったので、やめてしまったが、、、。
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| ■ 158.
(火)あめ 蔵の温度5度 (2004/01/20) |
準備に追われて、、、。
南青山291の商談会の荷物を、何とかヤマト便にて送れた。 一日だけの商談会なので、有機みその横断幕とサンプル、そして御塩曾蔵システムの資料、名刺にしぼった。 どれくらいのバイヤーがお見えかわからないが、情報発信は東京だと思っているので、天然の有機みそと、御塩曾蔵を紹介できたらいいと思っている。 N社のバイヤーが来て頂けるとお聞きしているので、是非ご検討していただきたい。
夜行で行って、夜行で帰ってくる駆け足にした。
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| ■ 157. (月)くもり
(2004/01/19) |
朝日新聞「暮らしの風」
昨年、インターネットの通販会社から、朝日新聞の「暮らしの風」という冊子に、毎月
“しにせの逸品と旬の食材をプレゼント” お届けします!日本のふるさとの味
というコーナーがあるので、参加しないかという誘いを受けた。全国版に載るので、これはいい広告だと思い申し込んだ。商品は、昨年から発売開始した有機みそ「よい国残そう、私たちの国 日本」の三個セットにした。
現在までに、百通ほどの申し込みのはがきが弊社に届き、通販会社にはインターネットでの申し込みも結構着ているそうだ。 はがきを読んでいると、名前と住所を記入しただけのものがほとんどだが、中にはみそのコメントや、凝ったイラスト入りの綺麗な応募もあった。 私自身、懸賞に応募したことはあったが、応募を選ぶ立場にたつのは初めてで、はがきを眺めていると、なんとなく応募された方のお気持ちが伝わってくるものだ。 どのような基準で選ぶといいのか、迷って考えてしまう、、、。
味噌の注文もあったので、参加してよかったと思っている。 二月末までが、申し込み期限。
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| ■ 156.
(日)はれ 朝、氷が張った。寒い一日 (2004/01/18) |
公民館・婦人会のみそつくり 私に住んでいる武生市近辺では、母子愛育会、婦人会、健康つくり推進委委員会、公民館、食生活改善委員会、公民館、消費者グループなどの皆さんがみそつくりをなさっておられる。
今日から、K地区の健康つくり推進委員会のみそつくりが始まった。全部で五ヶ所、今月と来月にかけてみそつくりを行う。もうかれこれ15年以上は続いているのでないだろうか、、、。 本日四会場に、麹の配達で超忙しかった。各団体から、追加・キャンセルが在るので、毎年この時期には苦労する。
昨年から、エクセルで注文を管理するようにしたので、ずいぶん楽になったが、、、。
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| ■ 155.
(土)くもり 蔵の温度5度 (2004/01/17) |
さばのみそ煮 土曜日で休みだが、急ぎの注文三軒配達に行った。 鯖江、福井、丸岡だったが、お取引先の店長さんとお話する機会があった。
年賀状ありがとう、ホームページも見たよ、との会話からみそ談義が始まった。 中でも一番れしかったのは、さばのみそ煮、豚汁、寄せ鍋等には、マルカワみそを使うと一番うまいといっていただき、うちの味ができたと慶んでいただけたことだ。 ゆっくりのんびりと一年かけて発酵させた天然醸造のみそには、力があるからぐつぐつ煮る料理には抜群の味が出ますと、PRした。
さばのみそ煮がおいくらするのか知らないが、限られた金額の中で、腕を振るっておいしいものをお客様にお届けしようと努力しておられる、店長さんのプロ意識を感じた。
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| ■ 154. (金)くもり
(2004/01/16) |
京都まで、麹の配達 麹の納期が間に合わず、自社便にて京都まで配達に行った。 以前は全部京都まで配達したのだが、最近はトラック便にておくらさせて戴いている。 武生から敦賀にでて、琵琶湖の西側国道161号線を比良まで行き、山を越えて途中峠から大原に入って京都市内に行くルート。走行距離は145キロほど、約三時間でつく。 帰りは、朽木村を通って、若狭湾の国道27号線で敦賀に出て戻ってくる。 久しぶりの京都行きだったが、161号線はバイパスが完成しており、時間が以前より短縮でき早くなった。
帰りに、京都工芸繊維大学前の有名な「北山ラーメン」でラーメンを食べてみた。チャーシューがおいしかった。 午後四時にでて、11時の帰社となったが、帰りはとても眠たかった。
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| ■ 153.
(木)くもり時々雪 蔵の温度 4度 (2004/01/15) |
国産の表示 福井市のMさんから、「国産有機みそ」の表示は、間違っているとの指摘を受けた。
理由は、確かに国産の有機の大豆と米を使っているが、塩が中国産なので、国産とはいえないとのこと。塩を国産品にしなければならないとうお話だった。
なるほどと思ったが、自分では今まで国産と思っていたので、すぐには納得できずこのことを考えてみた。 原料「すべてが国産」でないと、国産の表示ができないとすると、非常に不合理なことがおきてしまう、、、。 例えば、大豆の肥料に、油粕・蒸製骨粉を使ったらどうなるのだろうか。これらはほとんど国産由来の物は無く、海外のものだ。海外の肥料を使って栽培した大豆は、国産といえないのか、、、? また同様に、大豆油はほとんどが海外の大豆から作られているが、この油であげた「アゲ」は国産で無くなる、、、。 牛・豚鶏のえさは、ほとんど海外の飼料だと思うが、このえさを食べた牛などは、国産牛で無くなってしまう、、、。
「伯方の塩」が、確か原産国を日本とするという見解を出したのを記憶している。 海外のメキシコ、オーストラリアから、天日塩を輸入し海水にて溶解し再結晶させて作っているが、加工地が日本なので国産品との考えに立っているようだ。
私は、この伯方の塩の加工地を原産地と考えるのが、一番いいのでないかと思う。
消費者は、物を作ることはできない、、、。 できるのは、どのみそを、どの豆腐を、どの肉を買おうかなという「選択」しかできない、、。 その選択をする際には、表示に頼るしかないので、原料の産地表示等の情報公開は、今後益々重要視されていくだろう、、、。
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| ■ 152.
(水)朝風強し 蔵の温度4度 (2004/01/14) |
マルカワみそ、とっておきの御塩曾蔵(おえんぞくら)システム
既存のみそでは満足しないお客様の為に、、、 丹精込め、手塩にかけて作った大豆・米を、みそに加工して販売できるシステム。 こだわりの原料を、持ち込みまたはご指定いただければ、御社レシピーにて加工し製品化してお届けいたします。
という内容で始まるシュミレーションを、一日かけて作った。まだまだ未熟な点があるけれど、バージョン2として一応お届けできるようになった。 メールで届けられるので、便利。
結構パワーがいるもんです、、、。
多くの方のお役に立ちますように、、、、。
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| ■ 151. (火)くもりのち雪
(2004/01/13) |
農業経営者の広告から 寒い一日で午後からは雪となり、あたり一面が雪化粧となった。
農業経営者の広告を見られた、北海道のTさんから問い合わせがあった。ホームページをお持ちなので、彼のページを拝見させていただいた。 有機栽培に取り組んでられるようで、是非ともお取引させていただきたい。
農業経営者の広告では、やはり概略しかわからないようだ。限られたスペースなので、のせられる情報も限られているが、細かいところがどうなっているのかは、メールや電話での対応となるようだ。
御塩曾蔵システムも、細かい説明で文章化する必要を感じた。
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| ■ 150.
(月)はれ 蔵の温度 5度 (2004/01/12) |
困ったもの 福井新聞に、成人式での若者の困った行動が載っていた。 なんと入り口で、けんかもあったそうだ。 私たちの三十年前の成人式では、想像もつかないことだ。 あまりにも日本が、永年「豊かで平和で自由」でありすぎたために、それにおぼれてしまった結果でないかと思った、、、。
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| ■ 149.
(日)くもり 雪ちらほら (2004/01/11) |
成人式、輝かしい未来を祝福するよ
昨日、成人式に参加するため、東京から紘一郎君が帰省してきた。
武生市の場合今日が成人式で、式典のあと小学校の同窓会に参加すると言っていた。
錦糸町のJBSを三月に卒業し、就職も自分で決めたようだ。 若い内、これと思ったものがあったら、トコトン納得するまでやればいいといった。
若いということは、貴いことですね、、、。
輝かしい未来を、祝福したい、、、。
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| ■ 148.
(土)はれ 冷え込んだ朝 蔵の温度6度 (2004/01/10) |
小間の装飾 「南青山291」まで、7日間しか時間は残っていないことに気がついた。当日の準備を考え始めたが、小間の装飾をどうするか困った、、。以前ビッグサイトに出たときに、パネルだけだったので、あまりにも“しょぼい"ブースで恥ずかしかった経験がある。 しかし時間も限られ残り少ないので、正面に大きな布のポスターを作製することにした。 以前、マイクヨコハマオフィスにお邪魔したときに、インクジェットの大きなプリンターが在ったのを思い出し、問い合わせてみた。たまたま武生に仕事にくる用事があるそうで、詳しい話が聞けた。
結局、畳一枚の大きな“布”に、文字と画像を入れることに決めた。畳一枚、900×1800というと大きいように感じるかも知れないが、実際は大きくあたらない。 何よりも布なので、紙とちがって何回も使えるし、持ち運びに便利な点が重宝する、、、。 お値段は54000円だった。
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| ■ 147.
(金)寒い朝、氷が張っていた (2004/01/09) |
ふくい“新名産"フェアin青山 福井県産業支援センター、新事業創出課の主催で、「ふくい“新名産"フェアin青山」の出展者会議に参加した。
これは今月の22日「南青山291」で開催されるもので、昨年に続いて二回目となっている。 今回出展者は食品の製造業者に絞ったもので、海の品、野山の品、菓子、お酒・惣菜の四分野、24社の参加となった。 みそ関係は、私も含めて3社だった。 一日だけの限られた物産展・商談会なのだが、有機味噌の販売先を開拓し、成約一件を目指したい。
日時:一月二十二日 10:00〜18:00 場所:〒107-0062 東京都港区南青山5-4-41 「南青山291」 03-5778-0291 http://www.ma91.jp 地下鉄 千代田線・銀座線・半蔵門線 「表参道駅」 B3出口より徒歩三分
当日大田区で、有機農業団体JOHF生産者会議が開催されており、商談会と重なってしまったが、会議の後の、夜の「懇親会」に参加する予定。
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| ■ 146.
(木)くもり、小雪舞う寒い一日 (2004/01/08) |
広告を見て、 月刊農業経営者の広告を見て、長野県から問い合わせの電話を戴いた。 弊社の考えを理解して、雑誌の一番いいところに広告を載せていただくよう計らっていただいた、編集長のおかげと思った。
松本市の近くで田んぼ20町ほど作っていて、昨年から餅を販売したところ好評だったので、広告を見てみそも検討してみたいとのお話だった。 おいしいご飯には、おいしい味噌汁が必要。御社で作られた国産の大豆と米で作った味噌を、消費者の方にお届けしたら、きっと喜んでいただけるにちがいない、、、。 是非検討していただきたいといって、はたしてビジネスとして可能かどうか、原価計算できるエクセルのシュミレーションをお送りすると約束した。
コンセプト、「目的と対象」のフォーカスがはっきりとしていれば、あとはビジネスとしてどのように行うか、経営判断だと思う、、、。
埼玉と、神奈川県の消費者から、「蔵の里」と「日本」の品質についての、かなり詳しい問い合わせの電話があった。ご納得のいくまで、ご説明申し上げた。 豆一粒、米一粒、塩1g、水一滴まで吟味して購入しておられる方がいることを知った。 三好先生から、みそつくり問い合わせ、 東京から種麹のことでの問い合わせと、 電話の多い一日だった、、、。
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| ■ 145. (水)
(2004/01/07) |
棚卸表を見て、、 手持在庫量が200トン近くになったということは、創業以来最高の在庫量だ。 193dの内、M社向けの有機玄米・麦みそが116トンほどで、60%を占めている。昨年は大きく伸びたが、今年は約30トン近くは販売量が減少するのでないかと予想している。 この分の在庫調整が必要。在庫品はようやく一年経ってきたが、ただ一年半ほど寝かして欲しいとのことなので、急に在庫が30トン減らせる訳ではない。 またH社からは、30トンほどだが一年以上寝かせたみそを納品して欲しいというご注文なので、年間販売数量が150トンほどなのに、在庫が200トン近く持たなければならないことになってくる。
棚卸表を見て、有機比率のアップは私の予想以上に高かったので、ひとまず目標達成と見ていいが、問題はこの在庫を現金化して、固定負債・流動負債にまわし、総資本の圧縮を図っていかないと、財務内容はよくならない。
弊社のみそを評価していただける、顧客件数を増やしていく販売・営業活動に、うんと力を入れないといけない年と感じた、、、。
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| ■ 144. (火)はれ 寒の入り
(2004/01/06) |
有機比率 国産比率 毎月月末には、棚卸を行っているのだが、11月は機会を逃して行わなかった。12月末に行った棚卸を、まとめてみた。本来なら正月の暇なときにまとめ、今年の生産計画を揉んで見たかったのだが、行えなく今日になった。
在庫数量は193トンだった。 これには樽詰されたものや製品となった出荷待ちのものは含まれていない。あくまでも仕込み桶に寝かしている数字。 その中で有機みそはというと、160トン。全在庫量に占める有機味噌の割合(有機比率)は、82%となっていた。 すべて国産原料のみそは、9.7トンで国産比率は、5%であった。 この5%は、なぜか大豆自給率6%に近い数字となっている、、、(苦笑)。 昨年、一昨年と原料を懸命に有機に切り替えてきたのが、この有機率の高さになってきたのだと思う、、、。
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| ■ 143.
(月)はれ 蔵の温度8度 (2004/01/05) |
農業経営者への広告掲載 明日が小寒だというのに、暖かな一日だった。温暖化現象の影響かもしれぬ、、、。
月刊「農業経営者」の新年号の見本誌が先日届いた。今回裏表紙の一番いいところに、広告を載せてみた。 この雑誌は、耕しつづける人へ Farmers゛Business 経営と技術と商品の情報誌 という内容で、主に農業のプロ、専業農家向けの雑誌だ。
私が92年から99年まで八年間、有機味噌の原料となる大豆と米を自社で有機農業をしていたとき、ちょうどスガノのプラウを購入したのがきっかけで、創刊号から購読していたものだ。 水稲、畑作、畜産、園芸農家の方が、約一万五千人購読しておられる。
私が対象としているのは、稲作農家の方で、自分で米を販売されている方。自分の作ったお米を買ってくださるお客さんが、500人とか千人とかお持ちの、アグリビジネスをなさっておられる方を対象としている。 五百人千人と非常に小さな、特定の少数の方を対象とした市場だけれども、そこには生産者と消費者の深い信頼関係がある。 ご飯を食べるときには、必ず味噌汁も食べるものだ。米だけでなく、そのお客様に生産者が作られた大豆・米を味噌に加工してお届けしたら、消費者の方は大変喜ばれるのではないだろうか? 現在国産大豆の味噌は、統計上たったの5.4%ほどしかない、貴重品ですね、、、。しかも原料を作られた方がはっきりと判る物となると、そうざらには無い。 お客様の高い満足を通じて、リピート率のアップ、新規固定客の獲得、などビジネスとして私は成り立つと思うっている。
広告も、スーパーの激安チラシなどは即効性があるだろうけれど、この手の内容は遅効性だと思っている。 種もまかねば、芽も生えぬ、、、。 どのような、反響があるかわからないけれど、効果が出てくるには、一年二年とかかると考えている、、、。
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| ■ 142. (日)はれ
(2004/01/04) |
年賀状から、、
毎年送料払って弊社の味噌を購入いただいた方、いわゆる通販のお客様へ、年賀状をお送りさせて戴いている。
今年お二人から、初めて注文を戴いた。 ファックスでのご注文だったが、その中に、 “50歳、人生一番味のある歳と知り、益々うれしくなりました。”と書き添えられていた。 今年の年賀用には、「中年老いやすく、味噌なりがたし」と書いたのだが、あとでもっと前向きなことを書けばよかったかなぁと反省したいただけに、逆に励まされたようで嬉かった。
今年の目標として、二点。 農地に撒かれた農薬や化学肥料は、コメや大豆の農作物に吸収されて、再び人間の口にはいてくる。また除草剤等は水を張って使用するため、川から海に流れ、海産物を通じて再び人間の口に戻ってくる。 農薬を全否定しないが、毎年毎年何十万トンものこれらのものが日本中で使用され続ければ、日本の農地は汚染まみれになり、できる作物もいいものができなくなり、健康を確立することは、困難となってくる。 一刻も早く方向転換しなければ、輝かしい日本の将来は想像できにくくなる。 人間と自然が「共生」できるのは、有機農業以外に見当たらない、、、。 私の計算によれば、有機の味噌1kgお買い上げいただくと、0.9坪の土地に、約192gの農薬や化学肥料が散布されなくなる。このことを多くの方にお伝えし、これらに取り組まれておられる生産者の方を応援し、どんどん有機味噌・国産の味噌を世に出していきたい。 全生産量に占める、有機・国産原料の割合、いわゆる有機比率、国産比率をさらに着実に高める年にしたい。
二点目は、顧客開拓、新市場への進出。 有機の味噌、国産の味噌を評価していただける、新しいお客を探し、セールスボリュームをあげていく営業に、特に力を入れていく。 昨年考えた「御塩曾蔵(おえんぞぐら)システム」を、積極的に提案していきたい。まず今年は、意欲的なプロの農業生産者の方に、提案させていただきたい。
具体的な数字は書き込まなかったが、今年の目標とした、、、。
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| ■ 141. (土)雨
(2004/01/03) |
寝正月 午前中、三人で病院にお見舞いに行った。予想以上に元気な様子でひとまず安心。 親戚の人もみんな帰ったので、一年の疲れが出て午後から寝正月で寝た。
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| ■ 140.
(金)はれ 小春日和のお正月 (2004/01/02) |
親戚が大勢来て、、 朝から非常にいい天気。 少したまった仕事を、片付けようかと思ったが、親戚が大勢来て、宴会となってしまった。 昼飲む酒は、正月でなければできないが、久しぶりの会話に時間がたつのも、忘れてしまった。 正月に仕事をしようと思うのが、間違いなのかも、、、 お盆・正月は、親戚が集まってしゃべるのが、一番のご馳走かもしれない、、、。
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| ■ 139. (木)くもり
(2004/01/01) |
元旦やぁ〜、餅で押し出す、去年○○ぉ〜
2004年の新しい年が始まった。
昨日は、もう決して戻ってはこない、 明日は、まだこない、、、。 人間は、いつも今という時しか生きられぬ、、、。 今日の存命を喜び、稼業に励みたい。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。 驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。 猛き人もついに滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。
この世に一定のものはなく、常に無常である。 商売も浮き沈みがあり、一喜一憂する必要もない、、。 淡々と生きていけたら、幸せでないだろうか、、、。
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