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| ■ 241. (水)くもり一時雨
(2004/03/31) |
神戸S社 社長さん来社 昨日神戸のS社の社長さんと企画営業のがお見えになられた。
お話の中で、十年ほど前の話だが「北○道」という居酒屋さんがあって、平成フー○サービスという会社が経営していたのを知っていた。 お店で使う素材を有機栽培の農家から購入したりして、当時私も注目していた会社で、有機味噌を売り込みに行ったこともあった。取引は出来なかったが、、、。 でこの会社は今でもご健在でご繁栄になっているのかとお聞きしたら、何年か前に倒産したらしい。知らなかった、、。
取引していた農家が売り先が無くなり困り、社長様がそれをお引き受けさせたそうだ。それでやっと、一連の流れがわかってきた。
オーガニックも大切なことだが、経営となると現実があり、厳しいものがある、、、、。
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| ■ 240. (火)はれのち雨
(2004/03/30) |
04年2月みそPOS売れ筋ランキング
非常に見にくい表になってしまったが、流通開発センターの資料があったのでご参考までに、、、。対象店舗は98社、362店舗分。
高額商品は、欄外だったが長野味噌さんの無添加健康味噌500gカップ、平均単価563円で、1296個、 山高味噌さんの秘蔵味噌1kg886円で、614個 信州味噌 無添加家伝山吹味噌 750g 505円で992個があった。 上位は価格訴求の商品が多いが、高額商品もベスト50入りしていた。割と高いみそでも売れるんだなぁと思った。 マルコメさんの料亭の味がダントツでトップで、日本で一番売れているみそ。二位以下を大きく引き離していた。 もっとも安かったのは、4kgが552円で1kg当たり138円、赤だし1kg144円というのがあった。
メーカー名
商品名 容量 販売数量 平均単価 1 マルコメ 料亭の味だし入り 1kg 17823
358 2 マルサンアイ 純正こうじみそ 袋1kg 7974 222 3 ますやみそ 合わせみそ
カップ1kg 4083 399 4 ハナマルキ だし入り風味一番 カップ1kg 6039 249 5 マルコメ
一休さん 1kg 6819 214 6 CGCジャパン 米麹味噌甘口 1kg 5904
226 7 ワダカン 津軽みそ特選白 4kg 2307 552 8 小西本店 錦みそ米麹入り 1kg
4603 266 9 かねさ 甘口みそだし入り カップ1kg 4751 216 10 マルコメ
京懐石だし入り カップ750g 1934 469 11 山高みそ 田舎みそ 1kg
5208 170 12 ニビシ醤油 里ごころ カップ750g 2299 382 13 サンジルシ 料亭赤だし
袋1kg 4709 185 14 かねさ 特選粒みそ カップ1kg 3416 252 15 マルコメ
新マルコメ君 1kg 4056 205 16 かねさ 特選粒みそ 箱4kg 1162 714 17 かねさ
ね太郎こしみそ カップ1kg 3750 212 18 日本海みそ 雪ちゃん 1kg 2927
268 19 仙台みそ醤油 ジョウセン仙台みそ カップ750g 2315 333 20 岩田醸造
紅一点だし入り カップ1kg 3225 238
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| ■ 239. (月)はれ
(2004/03/29) |
金沢農業 堆肥工場
先日の金沢での「公正取引規約」の説明会のあと、金沢農業の井村さん宅によった。 昨年栽培していただいた、「さといらず」は選別が完了したので、トラックに積んだ。ほとんど大粒で小粒は無かった。 しかし刈り取りのとき、クボタのコンバインで刈り取ったのだが、クボタの営業が大豆用に「セットアップ」を切り替え忘れたため回転が速く、そのため種皮に結構傷がついたりしていた。途中気がついたらしいが、手遅れだった。
井村さんでは、豆腐も作っておいでだが、さといらずを豆腐にしたら、豆乳からして違い、おいしさが別物だったと知らされた。確かにこの豆はおいしさがちがう、、、。 ほとんどのみそが甘口傾向にあり、昔のような大豆のおいしさを生かした味噌に出会う機会は、めっきり少なくなってきた。 さといらずは、ダイスの旨みを生かした中辛タイプの味噌にと考えている。
農舎のとなりに、堆肥工場が出来たので、さっそく見学させてもらった。長さ120mの堆肥工場の中では鶏糞・米ぬか・おから・醤油粕を混ぜた堆肥が発酵しており、湯気が上がっていた。となりには発酵した堆肥を一時保管しておくストックの建物が二棟出来ていた。経営面積が100町歩を越えるので、これぐらいは必要。総工費は8000万円だそうだ。 JONAでは、種子も二年以内に全量自家採取を指導しているそうで、堆肥も購入先を決めトレースできるように取り組んでいるとの事。 今年はさといらずも、栽培技術の確立で播種時期や場所を変えたりして、取り組まれるそうだ。
将来が、お楽しみですねと言った、、、。
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| ■ 238.
(日)はれ 蔵の温度13度 (2004/03/28) |
引越し 長女が大学を卒業したため、次女と一緒に二トン車に乗って引越しの荷物をとりに行った。
部屋は三階でエレベーターが無く、何度も階段を往復する羽目になり、天気も良かったため汗をかいてしまった。 狭い部屋にこんなに荷物があるものかと、変に感心してしまった。 それでも次女の手伝いも会って、お昼には完了し四時には帰宅できた。この荷物の整理が大変だった。
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| ■ 237. (土)はれ
(2004/03/27) |
有機米四トン入荷 組合「丹南ブロック会」
中国黒龍江省産の有機米が入荷した。 パレットに載っていたのだが、荷くづれを起こしていたため、全部パレットに積みなおす羽目になり、おかげでいい運動になった。
袋を開けてみると、ちょうど日本の破砕精米と同じだった。昨年取れた新穀を関税の関係で、砕米にしたものだそうだが、例年だと五月ごろまでは国産の有機米はあるのだが、二年連続の不作で在庫は無いため、今年の出来秋まではこれでつなぐことにした。
組合の丹南ブロック会があったが、結果的には欠席となった。 塩は日本たばこ産業の並塩は、ずいぶん前にやめて、現在は天外天塩、天塩をメーカーから直取引だし、大豆は中国産大豆は全部有機大豆に変えこれも商社から購入、国産大豆は産地問屋から、または井村さんのような専業農家から直取引。米は、専業農家の藤本農園さんから有機米と、足らない分は東京M社と横浜S社から直接買っている。 アルコールは、遺伝子組み替えでないものを使うため、直接名古屋から買っている。 私の場合、組合からは加工米を購入する程度で、ほとんど塩・大豆・米・アルコールも自社でまかなっている関係上、組合運営の発言権は少ない。 組合運営に異論があるわけでないが、自然と遠のいてしまった、、、。
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| ■ 236. (金)はれ
(2004/03/26) |
みその表示に関する「公正競争規約」 全国みそ業公正取引協議会
金沢で北陸三県のみその規約に関する説明会が開かれた。 これは平成13年から、市場に流通しているものを集め、公正取引委員会や消費者団体・流通団体・農林・厚生省との言葉のやり取りを行い、消費者の適切な商品選択に資するため出来上がったものだ。 29日の公聴会で承認され、公取委の認定の告示があった日から施行される。概ね四月の半ばと聞いている。
具体的には、優良誤認、有利誤認を起こすものは制限される。最高の何々、唯一の何々、環境にやさしい、自然にやさしい、ピュア、伝統の技術、本造り、蔵作り、古式醸造、おふくろの味、昔の味、アルコール不使用、麹たっぷりなどの表現は使えなくなる。 また、製造に関する記録は、ニ年間の保存が義務付けられた。
特に関心が高かったのは、「特定用語の使用基準」として九つの表現の使用にははっきりとした基準が設けられたことだ。 @「無添加」 無添加と表示する場合には、原料と種麹、品質調整のための発酵菌以外の一切のキャリオーバーや加工助剤が使用してはいけないことになった。 このため、米を蒸す際の「粘着防止剤」や酵母を培養した液、大豆の漂白剤、種麹を作る際の「木灰」などは、キャリオーバーにあたり、使用した場合無添加の表示が出来なくなった。 私は、ボイラーの清缶剤はキャリオーバーにあたるのかと聞いたところ、水と塩は対象外との事。一般の塩はイオン交換膜を洗浄したりする際薬品を使うらしいが、これらも規制外らしい。水道水のトリハロメタンなども、キャリオーバーには、ならないらしい、、、?
A「生」 仕込んでから出荷前後において、加熱処理されていない味噌に表現できる。
B「天然醸造」 仕込んでから、加温により醸造を促進したものでなく、かつ別表2の添加物を使ってないもの。
C「手作り」 前期の天然醸造の品位のもので、製造にあたり「全量」伝統的な手作業による「こうじ蓋」方式により製麹(せいきく)された麹を使用したものに限る。 つまり、永田の円盤(機械製麹)で造ったのは認められないが、大豆の蒸煮は、圧力釜を使用して作ってもいいそうだ。
D「特選」 スタンダードなみそを造っており、その比較対照商品よりも、原料の品質、麹の作り方、麹歩合、熟成期間がすぐれていることが客観的に説明できること。
E「吟醸」 農産物規格規定に定める品位を満たす次の原料のいずれかを用いた場合に使用でき、その理由を併記しなければならない。 大豆:普通大豆三等以上 米:精米(七分つき精米)等外以上 麦:大麦・裸麦:大麦は普通大粒または小粒二等以上 裸麦は、普通裸麦二等以上
この農産物規格規定は、国産の農産物しか当てはまらず、海外のものにはないそうだ。 つまり国産のその等級以上の蛋白原料、でんぷん原料のいずれかを用いたものに表示でき、クズ大豆やくず米、海外原料のものには使えなくなる。農家から直接取引きしているものは、検査が必要となり、いくらオーガニックでも無検査のものは表示できなくなる。
F「長期熟成」・「長熟」 同種のみそに比べて、長期熟成したみそであって、醸造期間を記載することによって、表示することが出来る。
Gだし入りみそ みそに用いる風味調味料の過半が、風味原料(かつお、煮干魚類、昆布、貝柱、乾しいたけ当の粉末・抽出濃縮物)を素養したものに限り表示できる。 ただ単に、化学調味料を入れただけのものは、「だしいり」とは表示できなくなった。
H「一年みそ」「二年みそ」 仕込んでから充填するまでの期間が、満一年あるいは二年経ったもののみに表示できる。
I特色ある原材料の使用 国産大豆、○○県産大豆、国産米、○○産米等特定の原産地のものを原材料に使用した場合には、一括表示欄の原材料名の次に、括弧して記載できる。使用割合が100%の場合には割合表示を省略できる。 有機大豆・有機米を使用した場合、日本農林規格に合格したJASマークのついたもので無ければならない。 大豆(国産)、有機米(国産50%)という表示ができる。
J「有機みそ」 有機みそである旨を表示する場合には、有機農産物加工食品の日本農林規格に基づけ行う。 有機みそと表示するには有機JASの認定を取らなければいけない。
この規約を運営するのは、組合員は「公正取引協議会」員外の方は、公取委が担当することとなり、違反したものは、50万円以下の罰金、除名処分が課せられる。
表示のコンセンサスをえるのも大変だが、50万dの内33万トンが袋に詰められて発売されているので、これらを訂正に監視し運営しなければならないとなると、公正取引協議会は大仕事となるだろう。
で、一番難易度の高い表示は、 有機みそで、手作りで、無添加で、天然醸造で、吟醸で、生みそで作ったみそとなってくるのでないだろうか、、、。
私は、日本のエリート、難関の東大合格に匹敵するこの6表示のみそに、挑戦してみるつもりだ、、、、。 名づけて「東京帝国大学」とう言う名前で販売してみたい、、、(笑)
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| ■ 235.
(木)はれ 蔵の温度10度 (2004/03/25) |
ヴィバルディの修理 午後ヴィバルディの設備メーカー「アクーブラボ」の今村社長さんがお見えになられた。 音が鳴らなくなったので、修理をお願いした。見ていただくと、部品のトランスデゥーサーが壊れていたのが原因とわかり、アンプは大丈夫だった。 おかげで再び、ヴィバルディは鳴り始めた。
健康博覧会からの、資料や見積もり提出がまだ残っている、、、
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| ■ 234. (水)くもり
(2004/03/24) |
つぼ八 石井誠二 長男と次男と三人で、近所の居酒屋「つぼ八」に行ってみた。私は今回で二回目。武生(たけふ)は田舎なので、居酒屋というと近所にはここしかない。
日経ベンチャー二月号に、若者向けの新しい居酒屋として一世を風靡した「つぼ八」の創業者「石井誠二」氏の記事が大きく載っていた。
1942年東京生まれ 小学時代に父母が離婚、中学のときに父が他界 中学卒業後は職を転々とし、21歳で北海道に渡る 30歳で札幌市内で、わずか8坪の小さな居酒屋「つぼ八」を開業 瞬く間に繁盛店になり、札幌一、北海道一の居酒屋チェーンに成長 82年 「つぼ八」の全国展開と株式公開を目標に、総合商社伊藤萬と提携 87年 経営の実権をうばわれ、社長解任 88年 エスアンドワイを設立 99年 八百八町に社名変更
「生活者」「家庭への回帰」「ホームバー」「小規模商圏」「地域密着」「人作り」をキーワードに、「店を基点に周囲1km以内の生活者の茶の間」というコンセプトを、形にしたのが「八百八町」だ。 2006年に株式公開を目指し、社長を一期努め、その後経営の第一線から離れるらしい。
新しいタイプの居酒屋を次々と作り出した実績から、「外食の天才」、「居酒屋の革命児」といわれ、ワタミの渡辺社長からは「フードサービス界の長嶋茂雄」と評価されている。 「解決できない問題はない」信じ込み、前むきに生きる姿が描かれていた。
この記事を読んで、石井氏の作った「つぼ八」に一度いってみたかったので、子供二人を誘った。本人たちはそのようなことは知らず、「お父さん、ゴチになりまぁ〜す。」といって三人で六千円を飲食した。
平日だったが、店は混んでいた、、、
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| ■ 233. (火)くもり
(2004/03/23) |
中国黒龍江省産有機米 横浜のS社に、中国産有機米四トンを発注した。 今年は大豆米ともに不作の年だったので、国産の有機大豆、有機米はもうない、、、。 外米ボイコットを宣言している私だが、中国産の有機米を使うぐらいなら、国産の一般米に切り替えようかとも思ったが、包装資材にJASマークが印刷してあるし、それを消さなければならない。同時に価格も変更となってくるので、色々考えたが、今回は仕方が無いかと思い注文した。
手持在庫もどんどん減っていくので、春に仕込んでおかないと、このままでは今年の秋口から冬にかけて、出荷する分が確実に足らなくなり、新穀の取れる秋まで、待つことは出来ない、、、。
月末に、国産有機大豆を取り扱っている神戸のS社さんが来社するとの連絡があった。社長様がお見えとの事で、“サミット”を開いて話を決めたい、、、。
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| ■ 232. (月)あめ
(2004/03/22) |
「へぇ〜」明日から授業で使える“音楽ネタ帳”
先月、小学校の音楽の先生向けに、本を出版している「音楽之友社」という出版社から、電話を頂いた。 来月号に「ヘぇ〜」という音楽の授業で使えるネタを探しているとの事で、弊社の「ヴィバルディ」を載せたいとの事だった。特にお断りする理由も無かったので、電話取材に応じた。
本日出版された「教育音楽」四月号が手元に届いた。 ネタその8のところに、「ヴィバルディ」という名前のみそがあるというタイトルで、写真つきで載っていた。 私としては、「環境も食の一部」と考え、綺麗な音楽がなっているところで、一年寝かしたらいいのでないかと、「遊び心でまじめに」作ったのだが、まさか本に載るとは思わなかった、、、、。 拝読してみると他にも面白いネタが載っていたのでご紹介すると、、、
「春の小川」の「小川」は、渋谷にある。 この歌のモデルとなった小川は、渋谷の代々木公園の西側の「河骨川」。代々木八幡駅の線路の横に「春の小川」の歌碑が立っている。
ユーミンが作曲した校歌がある。 松任谷由美作詞作曲した「瞳を閉じて」は、長崎県立奈留高校の校歌として送られたもの。 昭和49年にラジオ深夜番組のDJをしていた荒井由美に、奈留高校生がリクエストしたことから始まった。当時県立五島高校の分校だったわけで、奈留高校の校歌が無く「私たちの校歌を作って下さい」と書いたことから、ユーミンが「瞳を閉じて」という曲を贈ったそうだ。 校門のすぐ横に直筆の歌碑が立っており、式典には本人も出席したそうだ。
あと ピタゴラスは鍛冶屋で音階を発見した。 寝ている人を起こす、交響曲がある のこぎりは、楽器になる など全部で九つ載っていた。どれも読んでみると確かに「へぇ〜」と思うものばかりだった。
でヴィバルディですが、先月落雷がありアンプが壊れてしまった模様で、音が鳴らなくなってしまった。25日にメーカーが修理にくる予定になっており、それまでヴィバルディは、お休み、、、。
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| ■ 231. (日)はれ
(2004/03/21) |
ツバメ 博覧会の後片付けに終われている中、玄関の前の電線に今年もまた「ツバメ」が、飛んできているのを見つけた。 また今年も、春がきたんだなぁ〜としみじみと感じてしまった。
車のスノータイヤを、いいかげん外さないと、いけなくなったか、、、。
墓参りに行った。
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| ■ 230. (土)くもり
(2004/03/20) |
健康博覧会の感想として、、、。 昨年に続いて二回目の出店だったが、内容は今回のほうが得られたものも多かったようだ。 まとめとして、
1)ひとつにしぼる。 いいたいこと紹介したいことは、ひとつにする。うちの場合だと「国産有機味噌」とし、目立つようにアピールを考え、来場者の方にすぐにわかるようにしておく事が大事だと思った。
2)資料の準備 バイヤーの方は、限られた時間の中でこまをたくさん見ていかなければならないため、一つ一つを時間かけて説明を聞いて歩くということは、事前に予習をしておかない限りなかなか出来るものではない。 興味があるものだけ資料を集め、帰ってから検討する方が多いように思う。 商品の細かな説明の資料の準備が必要と思った。
3)今回の参加で感じたこととして、「国産」原料のきちんと作ったものを望んでいることがわかった。 いかに有機といえども海外の原料よりは、有機でない国産のものがいいという声を、結構耳にした。勿論国産の有機に越したことは無いが、、、。 味噌も年々減少傾向を続けているが、こと国産品に関しては、需要が強い傾向にあるようで、悲観的になる必要はないとおもった。
秋にはオーガニック専門の展示会が開かれると聞いたので、今回の反省を踏まえて検討していきたい、、、。
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| ■ 229. (金)くもり
(2004/03/19) |
健康博覧会 三日目 今日が最終日だったが、入場者数は多いように思った。 引越し作業が午前中で終わり午後からは長男が手伝いに来てくれた。 展示のほかにも販売も行ったが、一番売れたのが「日本」だった。 試食用のインスタントはお昼には用意したものが全部無くなり、後の方には郵送させていただくことになった。 御塩曾蔵システムの資料は、四、五名の方が興味を示されただけで、なかなか自社の味噌開発というと難しいのかも知れぬ。 人手が無いため自分の小間に貼り付けの三日間で、他のブースには結局どこも見学にはいけず、両となりの方とのお話しぐらいで終わってしまった。
後片付け後、東京駅7時半の電車で11時に帰宅。 三日日間ほとんど立ちっ放し、しゃべりっぱなしで、昼ごはんも食べることが出来なかった割には、疲れはそんなに感じ無かった、、、。
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| ■ 228. (木)晴れのち小雨
(2004/03/18) |
健康博覧会 二日目 運送屋さんの都合で、長男の引越しが明日に決まり、荷物の整理のため会場にはいけなくなり、結局私一人でいった。
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| ■ 227. (水)はれ
(2004/03/17) |
健康博覧会 初日
いろんな方が小間を訪れてくれた。 味噌メーカーの出店は弊社一社だけのようだった。直接対面してお話できるので、メールや電話のやり取りでは出来ないものがある。 情報発信は、やはり東京と思った、、、。
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| ■ 226. (火)はれ
(2004/03/16) |
東京へ やはり東京は人が多かった。 久しぶりの東京だったが、いつもながら「坂」と「階段」が多いところだ。そしてやたらポケットティシュがあたることろ、、、。
ビッグサイトで、長男が財布を落としてしまい、事務局に届けを出したが、その財布の中には、大事な部屋のカギがはいっていた。 結局部屋は「カギの救急車」に連絡して開けていただいた。16800円かかった。
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| ■ 225.
(月)はれ 蔵の温度 10度 (2004/03/15) |
出店準備 今日の朝礼はいつもより長く、5Sの取り組みを話させていただいた。みんなの反応はよく、理解していただいたようで、これをはじめなければうちの会社の輝かしい未来はないと思う。まずは、ひと仕事、ひと片付けからスタート。 いつもながら、月曜日は忙しい日だが注文も多く、結局六時半まで残業をした。合間を縫って「健康博覧会」の出店の荷物をまとめ発送した。三日間の開催だが、多くの方に弊社の有機味噌を知っていただけたらと思っている、、、。 暮らしの風当選者二名の方から、お礼状が届いた。
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| ■ 224.
(日)はれ 蔵の温度 10度 (2004/03/14) |
春めいた一日 暖かな一日で、春めいてきた。蔵の温度計も10度を指していた。桜の花が咲き出すと、例年暇になり始める。
「ひと仕事、ひと片付け」という教えを青年部で学んだので、さっそくまずは私からということで今日から実行した。
整理とは、 捨てる技術の向上。 整頓とは、 探す無駄の一掃 清掃とは、 拭くことによる微欠陥の発見 清潔とは、 磨くこと 躾とは、 守ること(習慣化)
整理:要るものと要らないものを明確に分けて、要らないものを捨てる。
整頓:要るものを使いやすいようにキチンと置き、だれでもわかるようにする。
清掃:常に清掃し、きれいにする。
清潔:整理・整頓・清掃の3Sを維持する。
躾:決められたことを、いつも正しく守る習慣づけ。
明日の朝礼で、みんなに話して、実行だ。 良い食品と作る四つの条件の二番目にも、「行き届いた設備・機械の手入れ」とあるように、5Sは大事。大きな事はなかなか出来ない、しかし小さなことならできるはずだ。逆に小さなことが出来ないものは、大きなことが出来るはずがない。小さな、簡単なひと片付けが出来ない会社は、大きなことが出来る分けはない。
良いことを習慣化・社風化していきたい、、、。
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| ■ 223. (土)はれ
(2004/03/13) |
食料防衛力 昨日食料事務所から、MA米のアンケートをとらせて欲しいと電話があった。内容的には、今後外米(MA米)を購入する上でのご要望等を聞かせて欲しいとの事だった。
うちは全く使用していないと申し上げ、理由は、国内で減反しなければならないほど米が余っているにもかかわらず、お金を出してまた外国から輸入し、それを我々の業界に押し付けるのか、どうしても納得がいかないからだと説明した。 国策として遂行するのならば、小泉総理やお役人さんのいる国会議事堂・霞ヶ関の食堂の米をまず外米に切り替えたらどうだ。 月曜日はタイ米、火曜日は中国米、水曜日はベトナム米、木曜日はオーストラリア米、金曜日はUS米にするとか、、、。
大豆なんかは足らないから輸入するのはわかるが、米は輸入する必要は全くないと思う。
日本は食料自給率が低いため、BSE、鳥インフルエンザなどの海外のちょっとした要因で、振り回されやすい「構造」になっている。 食料自給率を高め、「食料防衛力」を増やすことが、一番いいのでないかと思って、努めて原料は国産のもの、有機のものを使っている。 が、使っている原料すべてメイドインジャパンではないけれど、、、。大豆は自給率が低いため、どうしても中国産が多い。 国内の原料事情によるところが多いが、自分としては、これが精一杯なのかもしれぬ、、、。
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| ■ 222. (金)はれ
(2004/03/12) |
全国味噌青年部 二日目 工場見学は「ヤマモリ」さんの大山田工場だった。醤油は売上の二割ほどしか占めないそうだが、たれつゆの生産量が伸びておられるようだった。 ハサップ対応の綺麗な工場と管理システムを見学した。 お昼は、「なばなの里」のビール園で、昼食となった。
たまたま、山形の丸十大屋の佐藤さん、長野のマルモア青木の青木さん、宮坂醸造の宮坂さん、タケヤの藤森さん、松亀味噌の小口さんの信州の方と一緒に、名古屋名物の味噌カツを食べた。
青木さんから有機味噌の話をお聞きできたが、成長性はなく伸びていないとのお話で、期待度は薄いようだったが、原料、管理、販売の話は勉強になった。 一万トン以上の量を作っている会社はいいが、零細企業の私としては小口さんの、利益率重視、青木さんの総資本回転率のお話は、納得できるものがあった。
デパートで一`八千円で売られている味噌、信州○賀○味噌の販売情報も聞け、参加しなければ得られないものがあった。 三時の高速バスにて福井に帰った。
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| ■ 221. (木)はれ
(2004/03/11) |
全国味噌青年部総会
今日明日と二日間にわたって開かれた全国味噌青年部の総会に参加した。 会場は金山の「サイプレスガーデンホテル」で、名古屋のナカモみそさんが経営なされているホテルだった。 後でバスの中でナカモさんに、あのホテルの建築費はいくらですかと聞いたら、「え〜っと、確か三十億ぐらい、、、。」だそうで、他にも二つほどホテルを持ってるとのおはなしで、「底知れぬ資産」をお持ちの方だと思った。 仙台のSさんのお会社は駅の近くの一等地で土地と建物をお持ちになられており、固定資産税を年間一億払っているというお話を聞いたのを思い出した。 また、関西のIさんは、売上が二十億あり、経費や役員報酬をひくだけひいた後の、残りの「カス」みたいな経常利益が毎年二億あるという。 ご本人に聞いたら、「昔は、もっとあった、、。」と余裕のあるご返事、、、。 いらっしゃるんですねぇ〜、日本のお味噌屋さんには「リッチ」な方が、、、。
出席者は全国から69名の方が参加された。 本年度の総会で次年度の会長・役員の改選が行われ、新会長には、日本味噌の田中清孝さんが選出された。 その後「今なぜ5Sなのか」-5S活動で企業が変わるー というテーマで、藤田信弘氏の講演 お話を聞いたあと、明日から「一仕事、一片付け」を実践することに決めた。
「味噌の公正競争規約に関する表示について」で中央味噌研究所の「藤波博子理事」の説明を受けた。 手作り、無添加、天然、生、有機というのが、東大並に難易度の高い表示と知った。ぜひ挑戦してみたい、、、。
その後参加者が各分科会に別れ、 @表示問題の影響について。 A価格の決定権をとりもどすには というテーマで、フリーディスカッションが行われた。
分科会・懇親会の席上では、香川県のイヅヅみそさん、岩手県の佐々長さん、秋田の安藤商店さん、愛知の中川さん、三重県のヤマニ醸造さん、岡山のまるみさん、下関のマルイチ彦島さんと懇親を深めた。 特に愛知県の中定商店の中川さんからは、豆味噌の詳しいお話を聞くことができ、理解を深めることができた。 二次会には行かず、部屋で農大の東先生と飲んで寝た、、。 秋の研修旅行は、「タイ・ベトナム」への米と魚醤見学と聞いた。今年で青年部は卒業なので、今まで中国、アメリカに行くことが出来なかったため、ぜひ参加してみたい、、、。
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| ■ 220. (水)はれ
(2004/03/10) |
味噌専門店 津田先生の今日が最後の経営相談日だった。 今回、玄関先の小売店舗をどのようにするか話し合った。木の樽を玄関の外側に飾ってみた。なかなか良いんじゃないかということで、後大きな暖簾をつるすと、雰囲気が出てきて良くなりそうだった。 店の中に、以前使っていた20石の木樽を上半分取り去った桶が飾ってありその中に商品を並べることにした。また、この樽が大きいので量り売りだ出来る余裕がある。売り切りゴメンでさまざまな味噌を量り売りでやったらどうかということで、小売をつうじてお客様とのふれあいの接点を持つように考えている。 暖簾になんて書こうか結論はでなかったが、「味噌職人」なんてのは、良いんじゃないかと思った、、、。
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| ■ 219. (火)はれ
(2004/03/09) |
リスクマネージメント お取引先からの、社内報が届いた。拝読するとリスクマネージメントのことが書かれていた。
企業に起こりうるリスク(損失の可能性)を想定して手を打つことがリスクマネージメントというらしい。 仮に発生した場合、スピードと正確さが要求され、情報の伝達いわゆる「報告・連絡・相談」という各部門の緊密な連携が取れているかが重要な問題と書かれていた。
ある惣菜店で、賞味期限の表示間違いが見つかった事があった。 商品の味に問題はなかったものの、マスコミの報道に対して、社長の 「品質にも味にも問題はないから、別に良いではありませんか」 というたった一言が、お客様から信頼をなくしてしまい、社長の「安心・安全」の認識の甘さによって、その後売上が一気に三分の一にまで落ち込んだそうだ。
この記事を読んで、社長さんの気持ちも同じものづくりしているものとしてなるほど理解は出来るが、作る側の考え(心理)と、買う側の考え(心理)とは、大きな違いがあることがわかった、、、。 ミス表示ぐらいという甘えた考えは、表示を見て信頼して購入する消費者からみれば、裏切られたような、信頼をなくす問題で、大きな社会的制裁を受ける結果になる。 製造工程では、異物混入等をはじめとする色々なリスクをはらんでいるので、細心の注意をはらわなければならない。原料搬入から、出荷までまだまだ改善しなければならない点がたくさんあるが、ひとつずつ取り組んでいきたい。 甘えは禁物、、、と再認識。
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| ■ 218. (月)小雪のち曇り
(2004/03/08) |
「暮らしの風」当選者決まる 暮らしの風に応募された方から、次の皆様に「よい国残そう、私たちの国 日本」三個入り一箱を、お送りすることに決まりました。
東京都武蔵野市 児島 満智子さま 千葉県市川市 梅澤 香奈さま 千葉県松戸市 瀬戸 史子さま 東京都大田区 大塚 靖子さま 神奈川県藤沢市 北村 良さま 東京都世田谷区 小澤 和子さま 埼玉県川口市 関 淳子さま 東京都府中市 泉 和夫さま 東京都調布市 向籐 君枝さま 東京都足立区 大塚 明子さま 東京都世田谷区 石塚 恵津子さま 埼玉県さいたま市 布籐 せつ子さま 神奈川県横浜市 森谷 遊さま 茨城県那珂郡 粕谷 美穂さま 神奈川県横浜市 関岡 幸子さま 熊本県熊本市 川原 好美さま 東京都羽村市 斎藤 江利香さま 東京都立川市 慶野 直美さま
以上の皆様です。 明日発送いたします。しばらくお待ちください。 応募いただきました、一万三千人のみなさま、コメントを頂きました皆様、大変ありがとうございました。御礼申し上げます。
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| ■ 217.
(日)小雪 蔵の温度6度 (2004/03/07) |
雪景色に戻った
暖かな日が続いていたが、今日、再び雪景色に戻ってしまった。 これからの雪は、降ってもたいしたことがなくすぐに融けてしまうものなので、心配することはないが。
昨年、百万ボルトの横にオープンしたヤマダ電機(9831)に、初めて買い物に行った。大学時代、新宿のヨドバシカメラに行ったとき、すごいなと思ったが、このヤマダ電機も改めてすごいと思わざるを得ない店だった。買ったのはフロッピーディスクだったが、応対してくれた店員さんは親切だった。 家電業界も、これから液晶テレビとか、デジタル放送に伴い、繁盛するんじゃないだろうか、、、。
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| ■ 216. (土) くもりのち雪
(2004/03/06) |
お客様がついて来なければ、、、 S社からの中国産の有機米のサンプルが届いた。 みてみると、丸米でなく「砕米」となっており、日本の破砕精米と形状は同じようだ。これは丸米よりも砕米にした方が、関税の関係で安くなるためらしい。産地は「黒龍江省」とのことだった。
価格は日本産の有機米より安く、国産一般米より高くなる。黒龍江省の有機米を用いれば、全量「有機みそ」にすることは可能となってくるが、価格の面で自社負担は難しく、価格は値上げとなる。 決して有機味噌だからといって、「罰」があたるような値段はつけるつもりはないが、お客様から支持されなければ、会社は存在しなくなる。
N酒造の社長さんとお話するときがあって、純米蔵に切り替えるのに、15年〜10年かかるのはなぜかと聞いたら、純米酒を作る技術的を確率するのにも時間がかかるが、お客様がついてくれるまでに、何年てかかるとのお話だった。
国産の有機大豆は千トンほどしかなく、これが納豆・豆腐・味噌・醤油業者にいくわけで、弊社にわりあたる量というと極少量とならざるを得ない。有機米も品薄で高値。国内の原料事情を考えると、外米ボイコットを宣言していた私だが、中国産の有機大豆や黒龍江省の有機米となっても致し方ないかとも思う。
「一年ねかした有機味噌しか作らない会社」とはっきりと宣言しその方向でいけば、47万トンの味噌が日本で売れているので、たった百トンや二百トンのみそ、日本のどこかで買ってくれる人がいるのでないだろうかと、ノンビリと思ったりもする、、、。
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| ■ 215.
(金)はれ 朝氷が張っていた。 蔵の温度3度 (2004/03/05) |
小さなミスが、大きなロスに 昨夜は冷え込んだようだ。朝、道路が凍っていた。
昨日急ぎの注文で、今日の午前中に必ず着けて欲しいという注文があり、荷造りして用意していたのだが、その日に限って、運送屋さんに電話をするのを忘れて発送していないことに、気がついた。お客さんは金沢のお会社だった。 急遽、自社便で配達した。 30キロのみそ樽ひとつ、千円ほどの運賃で届くのだが、高速代、ガソリン代の経費と、半日の時間が無駄になる羽目になった。小さなミスが、大きなロスを招く教訓を得た。 高い授業料だった、、、(笑)
東証平均株価が、年初来高値を更新した。 11537円
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| ■ 214.
(木)はれ 啓蟄 蔵の温度6度 (2004/03/04) |
国産有機大豆、入庫確定 S社から今年の有機大豆入荷量の連絡があった。当初六トンの申し込みだったが、不作の年につき三トンが精一杯との返事だった。無いといわれるとどうしようもない、、、。 問題なのは、あれほど当麻の瀬川さんの大豆と指定していたのみもかかわらず、品種は同じだが、別産地に変わっていた。 対応のまずさに不満も残るが、受け入れることにした。 今年は入荷した大豆の分だけで、おいておく、、、。 大豆産地は二三箇所に分散させておくのが、良いようだ。
有機米のほうも品薄で高値だが、一月にワタミさんで行われた懇親会で名刺交換させていただいたS社(横浜)に電話をいれた。 海外の有機米は、USAのあきたこまち、中国産の有機米は、量的にも安定的に入荷してくるそうで、サンプルを依頼した。 国産のものがなければ、海外のものからはじめるしかないと思うが、味噌は全量有機みそに切り替えていくつもりだ。
なぜなら、マルカワみそは、「限りなく自然・天然に近い素材と製法を用いた味噌つくり」を通じて、多くのお客様に慶んでいただくという「企業理念」を実現するために、経済活動している会社だから、、、。
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| ■ 213.
(水)はれ 朝、雪がうっすらと積もっていた (2004/03/03) |
暮らしの風 応募結果 暮らしの風の応募が終わり、結果をまとめてみた。 応募ハガキを一枚ずつ数えるわけにも行かないので、重さで計算した。 総重量 41.1kg このうち、コメントがあったものが、7.9kg ダイレクト不要が2kg 残りが、一般の応募で、31.2kgだった。
ハガキ百枚が、三百グラム弱なので、総数は一万三千通前後と判断。 積み上げると3.3メートルの高さになった。 確率としては、12名のプレゼントなので、千分の一以下となった。 宝くじよりかは確率が高いかもしれないが、当選された方は、非常に幸運な方だと思った、、、。
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| ■ 212.
(火)はれ 風が冷たい 一時雨 (2004/03/02) |
金沢農業 井村さん 金沢農業の井村さんから、連絡があった。 昨年さといらずを播種していただいたのだが、選別が終わり、収穫が確定した。 一町歩で、12.5俵(750kg)だった。一反あたり1.2俵で例年の半分ぐらいだった。 価格も不作ということでアップし、かつプレミアム料金をのせた金額で、承諾させていただいた。 引き続き来年も同じ面積にて継続をお願いした。 その他の「エンレイ」「フクユタカ」等は、例年の70%の作柄で、予想以上の不作の年で終わったことになる。 また麦味噌用の丸麦を、今年は分けていただくことを、了承していただいた。 今年の収穫に期待したい、、、。
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| ■ 211. (月)はれ
(2004/03/01) |
「あわら市」誕生 暮らしの風 37 金津町と、芦原町が合併して「あわら市」が出来た。福井県では始めての合併による市が誕生したと新聞に載っていた。。 武生市は鯖江市と合併するのかと思っていたら、鯖江は福井市と合併を決めており、結局今立町との合併となった。 私は、武生も鯖江、今立町と一緒に、福井市に合併したほうがいいと思うのだが、、、。
暮らしの風 締切日が過ぎたにもかかわらず、応募のハガキは届く。
葛飾区 64歳 バイト 色々のみそ料理が出来そうです。 お味噌がおいしいと腕が良くなった気分にないます。
茂原市 39歳 主婦 私に家で毎日おみそ汁を飲んでいますが、なかなか我が家の味のおいしいみそ汁が、出来ません。
北区 41歳 主婦 おみそにこって、色々食しております。今日「暮らしの風」で拝見しぜひ食べてみたいと思って応募しました。
鹿角市 42歳 会社員 うちは毎日みそ汁が欠かせないくらいみそが大好きな家族です。
横浜市 38歳 主婦 おみそ汁大好きです。まだ「これだ!」という味噌に出会ってないので、色々なみそを試しております。
太田市 33歳 主婦 最近母が、みそ汁を飲むと「眠たくなる」と言ってます。 リラックスするのでしょうか?
島根県 31歳 会社員 あたりますように♪
弘前市 60歳 主婦 おいしいみそは、料理の味を引き立てるので、ぜひおいしいみそを使ってみたいです。
さいたま市 54歳 主婦 毎朝みそ汁を飲んでいます。おいしそうなみそなので、ぜひ飲んでみたいです。
仙台市 31歳 主婦 最近は添加物抜きのものに、興味があるのでぜひ食べてみたいです。
埼玉県 34歳 専業主婦 高いみそ食べてみたい。
川口市 57歳 主婦 友人が福井の生まれ。最高においしいというので、食べてみたいと思いました。
四日市市 30歳 会社員 毎朝、みそ汁なので、当選したら嬉しいです。
埼玉県 32歳 主婦 おいしいみそ汁と、みそ焼きおにぎりを作りたいです。
厚木市 24歳 主婦 わが家のパパ(23歳)は、みそ汁が大好きなので、いろんな所のおみそを食してみましたが、これだ〜!!って感じた味にはまだ出会えません。 ぜひこの機会にそちら様のおみそで、パパの大好きなお味噌汁を作ってあげたい。
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