有機大豆・有機米を使い木樽で1年寝かせた、有機JAS認証の有機みそ専門味噌蔵

 
店主日記・・・ 店主 河崎 宏

272. (金)はれ 蔵の温度14度 (2004/04/30)
連休
今日で工場は作業がおしまい。
連休後の出荷の準備と、後片付けをした。

私は、棚卸をした。
在庫数量は198トンと前月とほぼ横ばい、有機比率は78.5% 国産比率は8.4%だった。
有機の商品の国産品が増えてきた、、、。


271. (木)はれ (2004/04/29)
事務所の片づけから、、
本日からゴールデンウィークが始まった。

事務所の書類の整理で、一日終わった。
貯まったファイルやカタログを整理し始めた。その中で二十年前の「チェルノブイリ原発事故」の新聞の切り抜きなんかが、出てきた。

週刊読売 ’86.10.19 となって
「原発事故放射能に怯えヨーロッパから日本の“みそ”に注文が殺到!!」
というタイトルで載っていた。以下引用。

ソ連のチェルノブイリ原発事故がきっかけで、ヨーロッパから各地からみっその注文が殺到している。
みその成分には、発癌の誘引となる変異原性を抑制する成分が含まれていることが、東北大学の木村修一教授らによって解明されているが、放射能汚染に怯える住民がわらにもすがるおもい、でみそを求めているのが実情のようだ。
欧米へのみその輸出は60年代に、ヒッピーなど自然愛好グループを対象に行われ、商社のミトク(東京)が国内六業者の製品を送り出している。
四月下旬のチェルノブイリ原発事故が起こると、ミトクに対して、西ドイツ、ベルギー、イタリア、スウェーデン、オーストリア、スイスなどから続々と至急電が入った。
最初に至急のテレックスを打ってきた、西ドイツの自然食品会社からの文面は、「人々は放射能でやられ、海藻やMISOを食べ始めている」だったという。
輸出御者のひとつ、仙台みそ醤油(仙台市)の場合、これまで月平均1.5トンだったのが、六月から八月にかけては、十トンに跳ね上がり、同社では「これからもどんどん増えて、年内には十倍近い百二十トンになるのでないか」といっている。
ヨーロッパでのみその食べ方は、スープは勿論、豆腐を味噌漬にした"豆腐チーズ”や、パンにつけて食べるといった方法が一般的だという。


紙がかなりセピア色に変色していたが、懐かしく読んだ。記事の中に出ているミトクさんという会社に電話をいれ、秋頃だったと思ったが、飛び込みで営業に行ったのを覚えている。
当時考えていたのが、日本人にみその素晴らしさを説いても、わからない。むしろ外人によさを説明するとわかってもらえるのでないだろうかと、、、。この時期に「アメリカの食事改善目標」というマクガバン議員の報告書が発表されたのでないかと思う。

これからみそは海外で売れると思っていた私は、東京、神戸、大阪と貿易会社を回って売り込みをかけたが、取引にはいたらなかった。

その後まもなく、問屋さんからの紹介で滋賀県の商社から韓国にみその輸出の話があり、20フィートのコンテナにみそ17トン積んで輸出したが、なかなか支払いに応じていただけず、何とか支払いを受けたが、その後しばらくして、このお会社は倒産した。
社長はどこかへ行ってしまった、、、(涙)

この時期の組合の会合で、私はこれから味噌や醤油は、外国で売れるとマジメに発言したら、参加した方から失笑を買った、、、。
国内でもたいしたことのない小さな個人商店が海外で売れるわけがない、こいつアホか、、、というようなバカにされた笑いだったが、あれから二十年たった。
みその輸出は全国ベースでも順調に伸び続け、現在国内でみそ100キロ生産されると、1.2キロは海外の外人が買うようになった。
うちで生産している三分の一が海外向けとなった。当時二十年後このようになるとは、私も含め誰も想像していなかったことだった。

今から二十年後はどうなるかというと、現在の市場規模より、確実に一割は小さくなっているものと、悲観的だが私は思っている。
味噌屋さんも1200社から1000社ぐらいに、減少しているのでないかと思う。


またビートルズのCDがでてきて、久しぶりにきき、聞きほれてしまった。
さといらず・ヴィヴァルディを有機で仕込んだ。

270. (水)あめ (2004/04/28)
ふじの花
昨年父親が、単管を用いて棚をつくりふじの花を二本植えた。一本は枯れてしまったが、残りの一本が今年花が咲いた。

この棚の下は、松ヶ鼻農業用水が流れており、私有地ではない。しかし用水を管理している松ヶ鼻が、用水の景観・美化事業が行われたときに応募したもので、ちゃんと許可も得ている。

まだまだ貧弱なものだが、年を重ねるごとに大きくなっていくので、楽しみだ。
花の美しさには、なんともいえないものがある、、、。

269. (火)あめ (2004/04/27)
アジュガ
サクラの花が咲いてくると、回りの草花も咲き始め春爛漫の季節を迎えることになる。工場の近くにもあちこちと花が咲き始め、綺麗な花が見受けられる。

工場の回りにパートさんがアジュガという花を植えてくれた。この花は地表を覆うように広がるので、雑草を抑えてくれ、綺麗は紫色の花が咲く。
以前農協が、畦に植えることによって、草刈の労力が省け、除草剤も使用しなくてよいとのことで、推奨したことがあるが、普及はそれほどでもない。

写真は工場回りの土手(?)付近。まだすぎながところどころ生えている。ビッチリ生えると見事なものです、、、。

268. (月)はれ (2004/04/26)
ホンダ 「ビート」
平成12年四月に買った、ホンダビートを手放すことにした。
満四年間で、メーターは八万キロになっているから、三万キロのったことになる。

元々ツッカケかサンダル代わりに、維持費が安くすむ軽自動車が欲しかったところこの車を見つけた。
二人乗りで不便かと思ったが、ほとんど複数の人が乗ることが少ないので、充分これで間に合った。

思い出といえば、国道八号線を走っている最中に、タイミングベルトが切れ立ち往生したことや、何せスポーツカーなので、メーター140キロまでついているが、実際はメーター振り切って、150キロ以上スピードが出た。それでも車体が低いせいか、高速ではとても安定して走った。
高速を120キロで走っていたらスピード違反でつかまり、警察に引っ張られて、十万円ほどの罰金と免停一ヶ月を食らったときには痛かった、、、(笑)
当時は高速で軽自動車は、最高速度が80キロだった。

雪が降ると車体が低いもので、ガリガリガリと音がして、道路の真ん中に残った雪に、車体をこするもので、冬はスノータイヤを持っていたが、ほとんど乗れなかった。

オープンカーになるので、春と秋口のドライブは最高だった。ただ、雨が降るとエアコンが壊れていて、梅雨時分は窓を開けると雨が入ってくるし、閉めると蒸し暑くて、閉口した。

長女が名古屋から帰ってきて、AZワゴンのオートマを買ったので、ビートはいらなくなってしまった。家族から乗りにくいと非難を浴びていたので、東京の弟に譲ることにした、、。

バブルのとき、新車価格125万で1万五千台ほど生産されたらしいが、エンジン、ボディと作りは手が込んでいて「名車」でなかったこと思う。
調子は最高だったので手放したくはなかったが、短い期間だが、この車に乗れたことを慶んでいる。


267. (日)はれ (2004/04/25)
休養
午前中から久しぶりにゆっくりと安眠できた。おかげで体力も取り戻したようで、明日から頑張れそうだ。

266. (土)くもり 肌寒い一日 (2004/04/24)
決算が近づいてきた、、
ストーブあってもいいかと思うような、肌寒い一日となった。

会計事務所のYさんが来社。今期の決算見通しと来期以降どのようにするか話し合った。
決算はほぼ何とか黒字にて着地する模様で、とりあえず安心だが、利益は減収となった。
原料を有機化してきたのでその分、圧縮された感じなった。
問題は来期以降、どのように運営していくかが重要で、この点時間をかけて、揉んで行くことにした。

265. (金)くもり時々あめ (2004/04/23)
ナスの栽培
福井県の名産で「はまなみそ」がある。豆麹、米麹、食塩、それにナスなどを入れて作るおかずみそ(なめみそ)です。
毎年、業者から塩漬けのナスを購入しているのだが、パートさんたちと一緒に、工場の南側の空き地にナスを栽培して見ようと話が出て、実行することに決めた。
作り方はパートさんから教えて頂くとして、これから暇な時期になってくるので、作業の中に時間を組み入れて作ることにした。
全く農薬等は使っていない畑だったのが、ここ二三年ほったらかしになっており、手を加ええれば立派な畑に充分なる。
ナスも昨年は不作で、いいものがなかった。はまなみそも大量に作っているのではないので、とりあえず今年栽培してみて、うまくいけば自社のハマナみそのナスはこの畑にて、まかないたい、、、。

264. (木)はれ (2004/04/23)
無施肥のみそ
無施肥のみその加工をはじめた。
大豆を蒸してみると、今までに食べたことのない味だった。
からだの中にスゥ-と入っていくような感じがした。こんな味は初めてだった。
食べ物の「アク」がないというような食感。肥料を一切やらないで栽培したからだろう。のどにつまらないという表現がいいかもしれない。
りんごを食べたことのない人に、おいしさを活字で説明するようなもので、食べたことのない方にはよくわからないと思う。
どのようなみそになるのか、楽しみだ、、、。

263. (木)はれ  (2004/04/22)
気温 31度
気温がグングン上がり、ニュースで31度になったと聞いた。
まだ四月なのに夏日になって、異常気象なのかも知れぬ、、。
二年連続不作なので、今年は平年どおりであって欲しいところだが、原料価格の値上がりはつらいところがある。

262. (水)はれ 蔵の温度17度 (2004/04/21)
仕事も“アソビ”
仕事を“アソビ”と考えていくと、気も楽になり別な面白さがでてくる。何も仕事だけでなく、人生、生きていること自体が「アソビ」という考えに立てたら、毎日がハッピーで、面白くて、楽天的で、積極的に、生きていけるのでないかと今日思った。

みそ樽の移動と、コンテナ付近の片付けをした。
長野県の方から、化学物質過敏症で困っておいでの娘さんのために、みそを作りたいので麹にして欲しいと米が送られてきた。
無施肥のみその製麹(せいきく)をはじめた。
OCIAジャパンに電話。

261. (火)あめのちはれ 蔵の温度17度 (2004/04/20)
シールミス
納品した袋に詰めたみそのシールが、うまく引っ付いておらずそのためドリップが漏れ出すクレームがあった。

みそを袋に詰めてシールするとき、ヒーターの温度が充分に温まっていないうちに作業をはじめたのが原因。
一見引っ付いているように見えるが、粘着力が弱くちょっと力が加わると、そこからみそが漏れ出してくる。みそと他の品物のお米などと一緒に、荷物にして送られたそうだが、みそが漏れ出して汚してしまったそうだ。

お詫び申し上げ、代替品を差し上げた。また同時に納品したもの全部開封して調べたら、15袋出てきた、、、。

油断禁物でちょっとしたケアレスミスで、せっかく買っていただいたのに、不愉快な気持ちをいだいてしまうことになる。
反省、、、。

260. (月)曇りのち雨 蔵の温度15度 (2004/04/19)
精神年齢 39歳
長女が近所のY電気に働くことになり、就職の書類の連帯保証人の欄に名前と年齢を記入した。

自分では、なんとも思わず自然に書いたのだが、記入されていたのは、年齢39歳となっていた。なんと自分の年を10歳も若く記入していた。
自分では全く気がつかず、長女に「なに年ごまかしているんやぁ」と指摘され、初めて気がついた。

九月に五十歳になりますが、精神年齢はまだ三十台後半です、、、(笑)
これからですね。

259. (日)はれ 気温30度をこえる (2004/04/18)
コープフェスティバル
福井県民生協の「コープフェスティバル」が産業会館で開かれているので、見に行った。
今日は、気温が30度を超えた模様で、暑かった。

20代30代の家族連れでにぎわっており、混んでいた。
外は暑かったので、テントの中は満員だった。

日本海みそさんが「一年熟成こうじみそ」を販売していた。また県内のヤマギクさんが出店していた。

これだけの人を集めることができる生協の力は、多きものがあると感じて帰った、、、。

258. (土)はれ (2004/04/17)
名古屋生活クラブさん、工場見学
今年からお取引が始まった、「名古屋生活クラブ」の六名の職員の皆さんが、工場見学にお見えになられた。

原料搬入から加工・出荷にいたる工程まで、説明させていただいた。

応接間などないので、座敷に上がっていただき色々とみそについての話をさせていただいた。
御塩曾蔵システムの話もさせていただいた。
何回か味噌屋さんを見学された方もおられたが、初めての方には理解を深められたことと思う。
ぜひ、長いお取引をおねがしたい、、、。

明日は、金沢農業の井村さんにいかれるとのことだった。

257. (金)はれ 気温20度になる (2004/04/16)
大麦、出穂(シュッスイ)
営業の途中、減反の田んぼの大麦が穂をだしはじめていた。今までは草みたいな感じで背丈も短かったが、最近の好天で大きくなってきた。

この麦の穂は、稲とちがって天に向かって伸びている。そのため、雨が降ると穂の根元に水が貯まりやすく、赤カビ当の病気になりやすいらしい、、、。

麦は乾燥、冷涼な気候に適し、面白いことに4〜5度以下の低温期を経験しないと、正常な出穂しない性質がある。
そのため、日本では秋に種をまき、五月末に収穫し、その後入梅時田植えをし、秋に刈り取るという二毛作が行われていたが、農業人口の減少や、田植えの早期実施でこのパターンはなくなってしまった、、、。

256. (木)はれ (2004/04/15)
三月の棚卸
棚卸表を見ていると、在庫数量が196トン。
有機比率 78.5%で156トン (全在庫の中の有機味噌の割合)
国産比率 8.4%で16トン(全在庫の国産原料のみその割合)
天然比率 100%(全在庫の中の天然醸造の割合) 
となっていた。

前回の十二月から見ると、在庫数量はほとんど同じ。有機比率が5%ほど下がった。これは業務用の一般品の手持ちを増やしたためだ。
国産比率が上がったのは、有機大豆が入荷して在庫になったため、、。

販売数量から見ると手持在庫が多めにきているが、決算の六月までには、在庫調整を進めたい、、、。

255. (水)あめのちくもり (2004/04/14)
無施肥のみその注文
N社(東京)から、無施肥の原料でみそを作って欲しいとのご依頼があった。今回で二回目、、、。

これは、原料の大豆・米を栽培するときに、全く肥料を撒かずに栽培(?)したもの。
普通我々の常識では、作物には化学肥料であれ有機肥料であれ、いわゆる“肥やし”を使わなければ、出来ないと考えがちだが、これが「非常識」で、全く使用しなくても栽培できるらしい、、、、。
道端に咲いている雑草は、肥料など全くなくても育っているのと同じだそうで、こういうやり方もあるそうだ。
人間の手を加えてなく、自然の生命力で育ったものだから、パワーはあるにちがいない。

聞いた話だが、アトピーの重症の方は、化学肥料は勿論、有機質肥料を使ったものにでも、反応してしまうそうだ。しかし、この無施肥の作物には、全く反応しなく食べることが出来るらしい、、、。
おもに、アトピーの患者さんようのみそとなる。
使う種麹菌も自家採取の菌で、自然そのまま。

今週中には入荷するようで、連休までには仕込みたい、、、。

254. (火)くもり (2004/04/13)
ヤマト運輸 B2
ヤマト運輸のB2の申し込みをしていたが、本日から使い出した。
これは非常に便利、、、。
もっとはやく取り入れればよかったと思った。

従来のドットプリンターに複写の送り状をつけて、プリントアウトしていたのだが、レーザーで一枚の紙に印刷できるので、かさばらない、、。荷物の検索も簡単。

また集荷にこられたドライ-バーの方も、ピッとスキャナーで読み取るだけ。受け取り伝票も貯まらず、パソコンで管理できる。
到着メール自動で送信でき、受取人のお客様へいち早く荷物の到着連絡が出来るのも、親切でありがたい。

メール便は、どこへ出したか控えを取っていたが、到着したか確認できるので手間いらずだ。

どんどん便利なものが、出来てくるんですね、、、。

253. (月)はれ (2004/04/12)
四万十農協「大豆トラスト」
四万十農協(高知県窪川町)が国産大豆の自給率を図るため、JA四万十版大豆トラスト」を募集しているそうだ。
参加者に種まき、収穫、豆腐つくり、枝豆収穫が体験出来る。参加費用は四万十にちなみ、一口「4001円」。100口を募集。
申し込み先は、0880-22-5179 

「大豆トラスト運動」というと、1999年二月に、「第一回全国大豆畑トラスト運動新庄交流集会」が山形県新庄市であり、これに参加したことを思い出す。
印象に残っていることが二つあり、ひとつはその日雪が多かったこと。
福井生まれの私は雪には慣れているとはいえ、ごぼっと雪が積もっていた。福井から金沢、富山、新潟、鶴岡、そして余目(あまるめ)といき、余目駅から陸羽西線に乗って新庄にいった。
帰るときも余目駅で、雪のため特急が着かないとアナウンスされ、これは帰られないかなぁと思ったくらいだった。

会場では東京からの講師の先生が、雪で新幹線が遅れているので、予定を変更したようだった。講師の方が着かれるまで、「安田節子」さんがマイクを持ち話し出したのが、二つ目の印象に残っている。

遺伝子組み替えの話だったが、なにが彼女をそうさせたのかと思うほど、話は説得力と納得力があった。
交流タイムがあって、上品で知的な品位のある安田女史と、お話する機会があった。私はてっきり大学の教授かなと思っていたら、なんと彼女は“主婦”だった。
驚きだった、、、。

その後彼女は日本消費者連盟から身を引き、しばらくして民主党だったと思うが、選挙に立候補した。当時幸田シャーミンさんも同じく立候補したのを記憶している。残念ながらもう少しだったが、議席獲得にはいたらなかったようだ、、、。

安田節子さんの、ほとばしるような熱い気持ちを胸に、自分としては何が出来るのだろうかと思いながら、帰途に着いたのを、覚えている。
http://www.yasudasetsuko.com/
よろしかったら彼女のホームページご覧下さい。

このときに新潟の高波さんという専業農家の方と合い、彼の作っている「さといらず」という大豆とであった、、、。
この大豆とであって、五年経つんだな、、、。

大豆トラスト畑というと、熱い思い出がある、、。

高知県というと、お味噌やさんが一軒しかない珍しい県で、独占販売しているんだなぁ〜と、いつもうらやましく思っている、、、、、(笑)

252. (日)はれ 気温25度まであがる (2004/04/11)
全国味噌出荷量
平成15年の全国味噌出荷量が、新聞記事に載っていた。
全国の出荷量が、466,904トンで前年比98.3%、7,975トンの減少だった。
ほとんど減少する中で、出荷増となったのは、長野、宮城、群馬、山口、埼玉県。
逆に落ち込みが多かったのが、新潟、茨城県が大きかった。

北陸の数字を掲載
県名 生産量(d)前年比 増減数
新潟 12032   61.3  -7588
富山  9849   99.1   -93
石川  3029   94.1   -190
福井  458   88.1   -62
全国 466904  98.3  -7975

長野県は、198497トンで、42%を占めていた。
日本の味噌の四割は、長野県で生産されていることになる、、、。

生産量の多い順は、長野、愛知、群馬、北海道、大分、広島、新潟が一万トン以上の生産県で、七県で全国の73%、四分の三を生産していることになる。

また少ない県は、沖縄、高知、滋賀、和歌山、鳥取、さいたま、神奈川、岐阜、奈良、福井の順となっていた。
福井県は下から十位で、その生産量は、0.09%
下位十県合計が2700トンほどで、全国に占める割合は、0.58%だった、、、。

この数字は組合員外の、青森の「かねさ」さんの数字は、載っていないようだ。

251. (土)はれ 蔵の温度12度 (2004/04/10)
暖かな一日、大麦も大きくなってきた、、、。
暖かな一日。
今日は集金の途中、減反で栽培されている大麦畑に立ち寄ってみた。
雪解けの頃は背丈が低かったが、その後好天に恵まれ、大きく40〜50センチに伸びていた。
一ヶ月ほどあとには、見事な黄金色の「麦秋」が見られるだろう。
田植え、麦刈り、豆まき、そばまき、秋には稲刈り、豆刈り、、麦の播種、そばかりで一年が終わる。
一年て、はやいものですね、、、。

土曜日でお休みの方が、トラクターに乗って田んぼを起こしている風景がちらほらと見え、そばを通ると土の匂いがしてきた。

250. (金)はれ (2004/04/09)
国産有機丸麦
国産有機丸麦のサンプルが、届いた。

丸麦というのは、大麦を精麦したもの。お米とちがって、大体65〜75%の精麦歩合で、かなり削った物になっている。
主に中国、四国、九州の暖かい地方、で麦味噌は生産されている。福井県は大麦の日本一の生産地だそうだが、麦味噌はなじみがない、、、。麦茶などに加工されるそうだ。

外麦(北米産)の麦味噌は造ったことがあるが、国産の麦味噌は作ったことがないので、かねてから作ってみたいと思っていた味噌のひとつ。
有機の大豆が残っているので、連休までには仕込みたい、、、。

249. (木)はれ (2004/04/08)
種麹やさんに聞いたら、、、
認定が日に日に近づいてきた。
有機味噌の認定で、条件として、「ノンケミカル」「ノンGMO」がある。薬品と遺伝子組み替えは、認められていない。

添加物は勿論使ってはいけないが、殺鼠剤も使用禁止だ。これは毒の入ったえさを工場に置くことによって、被害を防止できるものなのだが、固く禁止されている。
現在はゴキブリホイホイのねずみ版の「粘着シート」をおいて捕まえている。
結構つかまるけど、、、。
同じくうちでは、ボイラーの「清缶剤」も使っていない。軟水機だけ。

また、遺伝子組み替えも認めていない。従って遺伝子組み替え大豆は認定されないが、種麹に使う「増量剤・展着剤」のでんぷんも、非遺伝子組み替えのものでなければならない。
みそ一`あたり、0.2gぐらいしか種麹は入っていななくて、ほとんど無視できるようなものだが、遺伝子組み替えでない証明を種麹やさんに、検査のたびに提出して頂いている。認定は、ここまで徹底している。
毎年のことなので、了解は得られた。

電話の中で、公正競争規約の中の「無添加」の表示では、加工助剤・キャリオーバーは認められないので、種麹の「木灰」を使用していない「無添加表示用」の胞子のみの物があると聞いていたので、問い合わせた。
すでに、全種類のそれようのものを準備なされているそうだ。
胞子だけをもらってもしょうがないので、使い方を聞いたら、でんぷん等の展着剤を使用するとのことだった、、、?????

一袋200gの種麹の袋に、12〜15gの胞子とでんぷんが入っているのだが、種麹やさんで混ぜたものを使うと、「無添加」の表示が出来なく、味噌屋さんが胞子とでんぷんを別々に買って、混ぜて使えば「無添加」の味噌と表示できるとのこと。
要するに、混ぜる工程がどこにあるかで、表示の可否が決まるとのことだった。どうも法律ではそうなっているらしい、、、、、。

まとめると「公取委」の考えは、種麹を作るときには、昔から蒸した米に少量の木の灰をかけて、ややアルカリにするとうまくできるという伝統的製法があるのだが、この木の灰が味噌の中に持ち込まれる、すなわちキャリーオーバーが起きるというので、キャリーオーバーを認めていない「無添加」味噌には、この手の種麹を使用してはいけない。
出来た種麹の胞子だけをとってでんぷんと混ぜれば、なるほど木灰は持ち込まれないから、「無添加」の表示は許す、、、という話。味噌1kgの中に、たった0.2g使われているものの話

そこまでいうのならば、水道の水の中のトリハロメタンとか、塩を作る時イオン交換膜を薬品で洗浄しているらしいが、これらはキャリーオーバーになるのでないかというと、水と塩は除く、すなわち規制外というのだ。

理解に苦しむ、、、!!!!

248. (水)晴れのち雨 (2004/04/07)
ロット番号
ちょうど一年ほど前からになるが、商品に六桁の番号をつけて出荷している。よく見ていただくと、373730とかいう番号が、小さい文字で賞味期限のとなりについている。
業務用の味噌には、名刺を少し小さくしたようなラベルシールに、ゴム印で六桁の番号が記入してある。

これは、ロット番号と呼んでいて、この番号から次のものがわかるようになっている。

・パックして製品にした製造日
・詰めた味噌の種類と味噌を仕込んだ日
・その味噌の原料、品種及び産地(大豆・米・塩・酒精の有無)
・原料の購入先

今はこの番号をエクセルで管理してないため、ノートを見ての手作業となるが、一二日で判明できる。
例えば末端の製品から、遺伝子組み替えの反応が検査されたとすると、ロット番号がわかれば上記の内容がつかめるので、いつ・どこから買った大豆なのか調べがつくので、原因がわかるようになっている。

これが有機の製品となってくると、購入先から生産者、栽培方法、もしかすると栽培した圃場までが、調べあげることが可能だ。
どのような土作りをして栽培された大豆、米が、どのような流通を経て、このように加工されたかという「商品の履歴」がわかるというのも、有機味噌の特徴、、、。

ロット番号を記入しようと思ったとき、袋もあればカップやプラスチックの樽もあったので、平面もあれば曲面もあり、これらすべてをカバーできる機械として、キーエンスのインクジェットのプリンターを購入した。この機械が、非常に高かった。

よく知らないけれど、、、31兆円の市場といわれているICタグや二次元コードが、もう四〜五年で一般に普及してくるらしい。
そうすると、スーパーのお店でこれをリーダーに読み取らせると、瞬時に履歴が判明する便利な時代がくるといわれている。キーエンスのプリンターがいらない時代がやってくる。

日立、オムロン、日立国際電気なんかの株を買っておくと、いいかもしれない、、、
NEC,NTTデータ-、東研、東芝テックも、二番人気として押さえたいところだ、、、。
私は、全然買ってないけど、、、(笑)

247. (火)はれ (2004/04/06)
認定検査 日時決定
認定機関「OCIAジャパン」から、今年度の認定検査の日程の連絡が届いた。五月十五日土曜日、検査官は作吉さん。それと同時に、JAS年次調査申請書が届いた。
こちらのほうも速やかに、提出しなければならない、、、。

前回の検査から、有機味噌の量がかなり増えたので、書類の点検等にこれから一ヶ月取り組まなければならない。会社でいえば、決算みたいなもの、学生さんでいえば、入試みたいなものだ。

認定って何かというと、有機味噌(有機農産物加工食品)を作ろうとおもう味噌屋さんは、日本国が認めた「登録認定機関」に申請をしなければならない。
OCIAジャパンのような民間会社から、福井県や石川県・岐阜県などの県が認定機関の資格をもっているところもある。
全国に確か80団体(?)ぐらいあるから、好きなところに申請すればいい、、。

申請にあたっては、認定機関に、格付け規定、内部規定、施設の図面とか、必要な認定プログラムの書類を提出する。
書類審査が通ったら、今度は「独立検査官」というライセンスを持った検査官(利害関係の全くない第三者)が、実際に工場にこられて、厳しいチェックの目で実地検査をする。
その検査報告書を認定機関に送り、認定機関では判定委員会が開かれ、容赦なく認定合格か不合格が決まる。
合格となれば晴れて認定工場となり、その時点から有機味噌の製造が出来ることになる。

余談だが、日本で第一号の検査官は「水野葉子」女史だった。
何年か前に福井県の上中町に講演に見えられたことがあった。私はすべてをキャンセルして、聞きに行ったことをはっきりと憶えている、、、。
行きも帰りも上中町は、遠かったが、、、(笑)

めでたく認定工場になったら、あとは“涼しげに”有機味噌を作っていればいいかというと、そうではなく、一年ごとに更新の検査を受けなければならない。来月の検査がこれにあたる。
検査にあたっては、提出した書類通りキチンと行われているか調べられる。
作る側の我々としては、キチンと有機の原料を買って、それをキチンと一般の味噌と別に仕込んで、ちゃんと出荷しました。
「仕事キッチリ」でいいんじゃないかとおもいがちだが、それを証明するのが、「記録」だ、、、。
いつ原料を買い、いつそれを加工し、いつ出荷したかを、はっきりとまるでアリバイのように残さないとダメ。
とにかく、原料の米が工場の地面から離れたら、つまり加工に使ったらノートに記録、味噌を樽から掘り出したらノートに記録、味噌をパックしたらノートに記録、、、、。

この記録の管理・事務処理作業は、汗はかかないけど、時間というパワーがかかり、直接的には利益をもたらさない、どちらかというと負の作業である。
大きい会社ならば専門の人間を置くこともできるだろうけれど、個人商店のうちみたいな工場では、すべてが私のところに回ってきて、思わず負担だなぁと、おもう時がある、、、、。
いや、いつも思っている、、、(笑)

有機JASマークをつけたからといってちやほやされ、味噌が飛ぶように売れるわけではない。
で、なんで認定を取っているのかというと、「流通」に乗せて、「不特定の多数の方」に販売する場合必要だ。
特定の少数の限られた方にしか販売しないような、産直などの販売方法ならば、別にいらない。両者の合意に基づいたやり方でいい。

工場から問屋さん、質(量)販店そして消費者に行く場合、本当にきちんと作られたものかどうかを、完全に調べ上げることは、いかないだろう。
また私が、北海道の有機大豆や、中国産の有機大豆を買う場合、いちいち真偽を調べることは出来ない。有機であるかどうかは、JASマークの有無で判断できる。
このように、統一した基準で流通出来るので、認定は必要だ。
そのためみんなの代表として、専門の第三者の検査官が調べ、認定機関で判断されるシステム運営が、どうしても必要となってくる。

聞いた話なんだけど、この認定制度は消費者の方とかお役人さんが作ったのかとおもったら、元はアメリカのお百姓さんが、考え出したものだそうだ。

自分が作った有機のトマトが、市場に行ったり、加工工場でケチャップなどの製品なる間に、不正が行われ消費者に届かないことがわかり、何とか消費者まで確実に届く方法はないかと考え抜いたのが、追跡・検索可能な認定のやり方。
またこの制度を維持していくために、癒着・不正を無くす為、独立検査官の制度を設けたらしい、、、、。
このやり方が、世界に広まったそうだ、、、。

246. (月)はれ  (2004/04/05)
04年産米国GM大豆作付け比率 86%
新聞記事によると、アメリカ農務省が先月末発表した、GM大豆の作付け予想面積は、前年より5%アップして86%になった。
そのすべてが除草剤耐性品種。主要生産州の遺伝子組み替え大豆の栽培面積の数値は以下のとおり。

イリノイ    82%
インディアナ  88%
アイオワ    89%
ミシシッピー  94%
ミズーリ    88%
ネブラスカ   89%
オハイオ    77%
サウスダコダ  96%

イリノイ・アイオワ州が作付け面積が多い州だが、ミシガン州が75%で最も低く、サウスダゴダが96%で最も高かった。
日本は大豆自給率が6%ほどで、500万トンほど輸入してそのうちの400万トンが搾油になり、100万トンが食用となっている。輸入大豆の80%は、アメリカから購入している、、、。
味噌に使われる大豆は、年間16万5千トンほどで、そのうち国産大豆は、8500トンほど、、、。
国産大豆を使った味噌は、非常に少ない。
国産の有機大豆となると、千トンほどしかなく、これが納豆・豆腐・味噌・醤油に使われるので、「国産有機大豆の味噌」となると、口にすることは非常にまれとなる。

遺伝子組み替え大豆も直接口にすることは少ないだろうが、油や飼料(肉)として間接的に日本人の口に入ってくる可能性は高い、、、。
日本は自給率が低いため、海外の影響をもろに受けやすい構造になっている。
日本人の胃袋は、目の届く国内で行えるように、自給率(食料防衛力)を高めることが必要では無いか、、、、。

豆腐・納豆・醤油・味噌などの国産大豆製品は、ややお高めな価格ゾーンだが、購入判断の際「財布」との相談で、二の足を踏む方も多いのかもしれない、、、。
うちも輸入大豆(中国産)を使っているが、海外大豆はとりあえず、全部有機大豆に切り替えた。
(有機大豆というのは、三年以上化学肥料や農薬・除草剤を用いない農地で栽培され、日本農林規格を満たしている大豆のこと)
国産と海外の価格差がかなりあるので、全量国産にするにはまだ時間がかかりそうだ、、、。

245. (日)くもりのち雨 (2004/04/04)
携帯を替える羽目に、、、浦島太郎の気分
本日のお昼頃、洗濯物を干していたらポッケトから携帯がでてきた。あわててAUショップに持っていき修理をお願いしたら、機種が古くて不可能との事、、、(涙)
仕事上欠かせないので新調することにした。カタログを見てお店の方の話をきき、一台買った。

携帯は十年程前から持っていた。最初のものはアナログだった。これがデジタル化になるということで、メーカーから新しいのを無料でもらったのを、五〜六年ぐらい使っていた。今回で三台目になる。
驚いたのは、カメラはもとよりナビ機能がついる。現在位置がわかり、目的地まで案内してくれる。
時刻表も検索でき、出発駅と到着駅を指定すれば乗り換え情報、終電時刻もわかる優れもの、、、。

メールもインターネットも出来るしこれはもう、「歩くパソコン」ですね、、、、。
携帯は電話だと思っていたし、永年買い換えたことが無かったので、携帯の進化についていけず、浦島太郎の気分でした、、、(笑)
着信・発信、留守電、マナーモードしか知らない私が、高機能の携帯を、はたして使いこなせるだろうか、、、???

244. (土) くもり (2004/04/03)
364日
営業の途中国道八号線、鯖江のカネボウ工場の桜が綺麗に咲いていた。
ほぼ満開で今年も綺麗なさくらが見れたかと思うと幸せだ。

桜の花が満開は、たった一日しかないそうだ。残りの364日は、この日のためにじっと風雪を耐え忍んでいると聞いたことがある。

綺麗に咲いた花が、パッと散る、散り際がいい、、、。

243. (金)はれ 風強し (2004/04/02)
味噌の「公正競争規約」公聴会
大豆油糧日報に、味噌の公正競争規約の公聴会の記事が出ていた。
関係団体・消費者団体・学識経験者・関係省庁から12名が意見を述べた。
日本添加物協会から反対意見が示されたが、特定用語(無添加・天然醸造など)の使用基準などで今回示された意見を元に、近く認定の告示がなされる見通し。以下抜粋。

日本チェーンストアー協会、小笠原常務理事
規約案について賛成、表示の明確化について歓迎。

東京都地域婦人団体連盟消費経済、高梨副部長
賛成、ただし特定用語の長期熟成・長熟については、相当長い期間と受け取るが、「一年味噌」「二年味噌」あるので、明確化を望む。また「無添加」「生」についても、本物であることが条件、と一部修正を求めた。

日本消費者協会消費コンサルタントの小杉啓子氏
条件付で賛成。「無添加(酒精など加工助剤を使用していない味噌)」については消費者は、いわゆる添加物を使用していない味噌と考える。誤解のないようにして欲しい。

主婦連合会、和田参与
条件付で賛成。特定用語の使用については、もっとしぼって欲しい。「無添加」については使うべきではない。「特選」「吟醸」も基準が甘い。

消費化学連合会、小西企画委員
賛成、特定用語の使用基準について、これまでわかりにくかったが、これでわかりやすくなった。

全国消費者団体連合会、高野事務局
賛成、評価する。伝統食品の味噌がきちんと表示され、わかりやすい。

醤油中央公正取引協議会、知久専務理事
賛成。現在醤油の公正競争規約案を検討中だが、醤油製造業者1600社のうち、1000社は味噌との兼業なので規約制定は歓迎される。

日本食品添加物協会、福江専務理事
二点問題あり反対。「無添加」の用語はあいまいで反対。「天然醸造」についても反対。と唯一反対を表明した。

味の素・調味食品カンパニー加工用調味部長の大島氏
賛成、しかし懸念事項もある。だし入り味噌について、みそに用いる風味調味料の過半とあるが、過半を占めるような食品は存在しない。風味調味料をどこまで過半となるかあいまい。と注文をつけた。

関東学園大学法学部、波光教授
賛成。特定用語を50種類もある中で、9項目に絞ったというが、まだ多いのではないか、、。またアウトサイダーへの指導も望む。

厚生労働省食品安全部企画情報課長桑島補佐、農水省・安全局表示規格島崎課長補佐は、賛成を表明した。

業界が作った自主ルールだが、認められれば国のルールとなる。
きちんとした表示により、消費者の正しい「商品選択」がえられるようになって欲しいものだ。

消費者は、味噌を作る「技術も生産手段」も持っていない。持っているのは、どの味噌を買おうかなぁという「選択」する権利しか持ち合わせていない、、、。

ささやかな隣人の幸せを願うものが、正しく報われる社会であって欲しい、、、、。

242. (木)はれ 蔵の温度 12度 (2004/04/01)
新新津 冨樫農場
今年大豆を分けていただいた、北海道の富樫さんからメールが届いた。
彼のホームページhttp://www.togashi-farm.com/の掲示板に書き込みを入れておいた。
今年の大豆の作柄が述べられていた。

平成15年産トヨムスメは、昨年の天候で粒形はやや小さめで粒張りもイマイチな状態です。通常は一つの莢に3粒程度の大豆が入りますが昨年はほとんどの莢が2粒だった為に豆の大きさバランスがとれず割れ大豆の増加につながってり収量も3割減収となっております。

天候の影響で作柄は良くなかったことらしいが、使ってみると、味は非常に良かった。
出来る味噌が楽しみです、、、。

六月か九月には、一度お訪ねさせていただきたいし、今後とも、長いお付き合いをお願いしたい、、、。
 



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