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| ■ 303. (月)あめ
(2004/05/31) |
井上和弘著「金回りのよい経営」 資金の最小化⇔利益の最大化
決算が、近づいてきた。
日本経営合理化協会から出版されている、井上和弘氏の書いた本を、最近読み返している。今回で三回目。 「儲かるようにすべてを変える」も読み返した、、、。 一回目ではよくわからなかったが、二回三回と読み返してみて、ようやくわかりかけてきた。 どうして会計事務所はこのことを教えてくれなかったのかと、不思議に思った。
一年ねかす天然のみそは、お金と時間と場所かかる。 熟成するまでの一年という時間は、ねかしておかなければならない在庫になるし、またそれをおいておく場所(建物)が必要となるため、固定資産、在庫の流動資産が大きくなり、総資本の回転率は低い傾向になる。 総資産が大きくなると、負債と資本の部も同じく大きくなる。うちの場合、工場建てたり在庫が増えることにより、固定負債が増えてきた。 考えてみると天然のみそは、安くは出来にくい、、、。総資本回転率が低い分、かなり利益率が高くないと、これは合わないですね、、、。
固定負債の圧縮を考えている私は、利益をもたらさない資産は圧縮。安値で入っていうところは、価格アップを要請。販売しても利益を生み出さない在庫は、生産中止にして、成長性のある市場、収益性の高い分野に進出。含み損を持っている株式、必要以上の保険等は、来期初期に容赦なく売却処分。持ってる工場は個人に売却して賃借りにするとか、資本金を増額するとか、、、、思い切ったことを色々と考えてみた、、、? 来月には次年度の経営計画を立てるので、この点をよく揉んでみたい。
経営は、高い “理想”と、目先の “現金”、、、(笑)
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| ■ 302.
(日)晴れのちくもり 蔵の温度22度 (2004/05/30) |
長男、初めての給料 私と妻に、プレゼントが届いた。
「ワタミ」に勤め出した長男から、会社から初めての給料を頂いたとのことで、私たちにプレゼントが届いた。 頂いたのは、ブランドのバッグと財布だった。 安もんのバッグしか持っていない妻は、ひどく慶んだが、どこへ行くときに使ったらいいのか、考え込んでいた、、、(笑)
長い手紙が入っており、最近の近況と私たちへのお礼の言葉が述べられていた。毎日充実しているようで、睡眠時間が三時間ぐらいとのこと、、、。
付き合っている彼女と、二人で写っているプリクラが入っていた、、、。
次男が北新庄の運動会のマラソンで、一位になった。
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| ■ 301. (土)はれ
(2004/05/29) |
麦刈りが始まった
今日は気温がどんどん上がったようで、汗ばむぐらいだった。 営業の途中、コンバインで減反で栽培した大麦の刈り取り風景にであった。
倒伏も無く好天に恵まれた絶好の刈り取り日和で、能率が上がりそうだ。あすから雨の予報なので、忙しそうだった。
入梅の前のこの時期、一端雨が降ると麦がぬれてしまいコンバインでは刈り取り出来なくなるので、麦が乾燥している好天気のときに、梅雨までに一気にに刈りとってしまわなければならない。
ほんとかどうか知らないが、麦刈り一分一万円になるという。天気がいいと夜中まで刈っている。
北海道では、三交代で刈り取るそうだ、、、。
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| ■ 300. (金)はれ
(2004/05/28) |
パック作業風景
熟成したみそ樽は、北の蔵のパック作業場にテーブルリフトにて運ぶ。 見えなくなっているが、写真左のほうに樽と混合機が置いてある。
三トンぐらい入っているみそ樽から、クレーンでみそを掘り出し、左下の丸いみその入っている充填機にみそを入れて、パックする。
袋にみそを詰める人、シールする人、段箱に詰める人と三人でパック作業を行う。
マルカワみそは、私でなく、日々この作業を行って頂いているパートさんでもっている。 私は、朝のミーティングのときに、えらそうな、生意気なことを言っているだけ、、、、。
妻やパートさんには頭が上がらないし、上げないようにしている、、、(笑)
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| ■ 299. (木)はれ
(2004/05/27) |
有機みそ「日本」のみそ樽、開封
昨年の五月二十二日に仕込んで、一年経った「日本」のみそ樽を開封した。
表面は少し色が黒くなっているが、内部は綺麗な冴えた色調で、申し分ない出来になっていた。 昨年の夏の土用は、割と気温が低くそのためか色合いは割りと浅く感じた。
最初日本も荷動きが弱かったが、ここリピートの注文も頂くようになり、昨年よりは伸びてきている。
どんどん有機みそを作り、世に出していくつもりだ、、、。
このあと、樽からみそを掘り出してパック詰めに入る。
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| ■ 298. (水)はれ
(2004/05/26) |
麦麹、製麹(せいきく)風景
丸麦を水で洗ったあと、大きなステンレスのタンクにて水につける。 水をすてたあと、蒸米機にて蒸し、放冷機で蒸しあがった麦をさまして、種麹を振り種付けをする。 そしてベルトコンベア-にてこの麹を作る機械の中にいれて、麹にする。 写真は、製麹途中の写真。 この製麹機械は永田醸造機械(神戸市)のもの。 この機械非常によく出来ている優れもので、多くの味噌屋さん、醤油屋さん、酒屋さんで使われている。 蒸した原料を入れたところの下が、丸い円盤上になっていて、その円盤に小さな穴があいていて、風が通るように作られている。 麹を作っていると熱がでるので、ファンで風をしたから通風してやることによって、温度調節が出来るようになっている。 右側の“ねじあんま”みたいなスクリューは、くるくると正転・逆転し、かつモーターで回転しながら上下するようになっている。そしてなんと原料の入っている円盤状の床が、回転するようにできいている。 それで円盤の中に蒸し米を入れたり出来上がった麹を機械の外に出すことが出来るようになっている。
注:“ねじあんま”というのは、年配の方で無いとわからない、死語化しつつある福井弁。 ねじというのはねじってある、あんまというのはお菓子のこと。米粉に砂糖や黄な粉をまぶしてひねってある棒状の駄菓子のこと。子供の頃よく食べたが、最近はめったに口にすることは無くなった。むちゃくちゃうまいもんではない、、、。
左側の棒にステンの板みたいなものがついているのは、「手入れ機」で、同じように回転しながら上下する。麹菌の菌糸が伸びてくると、固まりやすくなるので、ほぐす必要がある。昔は手でかき混ぜ壊していたが、今はタイムスィッチを入れておけば、自動的に働き出し手入れを行うことが出来るようになり、ずいぶんと楽になった。
この機械のおかげで、省力化進みいい麹ができるようないなった。
昔からみそつくりは、1麹、2炊き、3仕込といって、いい麹ができないといい味噌はできない。
別にもうひとつ手作り用の麹室を持っているが、量を作らなければならに時には、永田の円盤で行っている、、、。
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| ■ 297. (火)はれ
(2004/05/25) |
有機麦みその仕込み
有機麦みその仕込をはじめた。 今までは北米産の有機丸麦を使用していたが、今回は大潟村の有機丸麦で使ってみた。
丸麦というのは、玄麦(大麦または裸麦)を65〜75%ほど精麦したもの。麦みそには“定義”があって、大麦または裸麦を使用することになっている。小麦を使ったみそは麦みそと呼べず、「調合みそ」になる。
北陸ではほとんどなじみが無く、おもにに中国、四国、九州地方の温暖な地域で生産している。甘口のみそが多い。たぶん北陸で麦みそを作っているのは、うちだけだと思う。 先に仕込んだ、さといらずとこの麦みそとあわせて、麦のおいしさ、米のおいしさをミックスした「有機あわせみそ」にするつもり、、、、。
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| ■ 296. (月)はれ
(2004/05/24) |
耕さないで、田植え 鯖江で「型破り」農法
土曜日の福井新聞に「藤本農園」の藤本さんの記事が大きく載っていた。 普通は田んぼや畑を耕して作物を作るのだが、完全では無いけれど、耕さずに苗を植えて栽培しているのが紹介されていた。
収穫後田んぼに水を入れ冠水しておく。水があるので微生物が生息し、わらや稲株を深くすきこまないで表層に集中させるので、土が肥えるそうだ。 春先にロータリーでなくてドライブハローで二回ほど荒おこしして田植えするそうだ。 完全な不耕起でなく、半不耕起で行うため田んぼの深さは足首程度にしかならない。
除草のほうは米ぬかを使い、トロトロ層を形成するようにして、ヒエなどの雑草を抑えている。あわせて深水栽培で雑草の発生を抑えている、、。
平均反収8俵とのことで、一般栽培に劣らないので、農薬化学肥料を用いず、オーガニックでの不耕起栽培がどんどんこれを機会に福井県でも広まって欲しい。
田植え後は全国からの見学者が絶えないそうだ、、、。
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| ■ 295. (日)はれ
(2004/05/23) |
ワタミの株主優待
ワタミの株主優待が届いた。 ワタミファームの有機野菜セットだった。 有機JASマークがついていた。
中身は、 有機キャベツ 有機にんじん 有機玉レタス 有機サニーレタス 有機蕪 有機水菜 有機小松菜 有機ラディッシュ がそれぞれひとつずつ入っていた。
大根・蕪は土つきで届いており、さっそく煮物にしてたべてみた。少し筋っぽかったが、味は甘味がありおいしかった。
昨年の、マネーの株主優待人気ナンバーワンに選ばれたワタミの優待だが、年に二回届くし、配当もいただけるので、これが人気の秘密かと思った。 また、社長さんからの手紙と、アンケートが入っていた。 社長さんは筆まめなんですね、、、。
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| ■ 294.
(土)くもり夕方雨 蔵の温度 19度 (2004/05/22) |
地村さんの家族、帰国 小泉総理がピョンヤンに行き、金正日氏と会談し、拉致問題の地村さん、蓮池さんの子供たちが帰国する運びとなった。しかし曽我さんの家族は帰国せず、北京で再会し将来を話し合うことに決まった。 これで拉致問題が解決したわけではないが、ひとまず素直に慶びたいと思う。また帰国した方が、日本での幸せな市民生活がおくれるよう、祈りたい。
交渉は難しく、進展しにくい。 日本は被害者で北朝鮮が加害者と、常識的に日本人はほとんどの方がそうとらえていると思うし、日本人の私もそう思う。 しかし北朝鮮にすればそのように素直に認めにくい点があるのでないか、、、。
それは戦前、日本軍が何万人もの朝鮮人を連れ去り、炭鉱での強制労働をさせたことがあった。 これはちょうど加害者が日本で、被害者が北朝鮮と今の逆の事があった。 日本軍のトラックが突然やってきて、村の若い男を車に乗せ、連れて行きそれっきり帰ってこなかった。残された家族は働き手を失い、父親や息子が行方不明になり、ちょうど地村さん蓮池さん曽我さんと同じような大変な不幸が始まった。
した方は忘れても、された方は永遠に忘れることは無い。
日本人としては、戦争中だったし、日本は無条件降伏で負けてしまったから、すべての罪が免罪されたと思っているかもしれないが、相手はそのように理解はしていないと思う。
もっとも戦争中何万人の朝鮮人を連れ去ったのだから、日本人の五人や十人拉致しても罪にはならないという考えは、平和なこの時期に成り立たないが、、、。
拉致ニュースを見るたびに、日本人がしてきたこと、それは私たちの世代ではなかったけれど、忘れ去ってしまっては、いけないのでないかとつねづね感じている次第。
イチロ-が、2000本安打を達成した。
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| ■ 293. (金)曇り、小雨
(2004/05/21) |
追加提出書類 認定検査での追加書類を本日提出した。 生産工程の規定の中の、不足部分を書き足した。 ようやくこれで一段落着いて、肩の荷が下りたような感じでホッとした。
S社に発注した中国産の有機米の、納期の連絡がないので聞いてみたら、中国から入荷してこないとのこと、、、。 来週はじめにはハッキリとした返事がいただけるとの話だった。
国産の有機米は、昨年の不作のためほとんどもうないので、黒龍江省の有機米で出来秋までつなごうと考えていたが、ダメかもしれない、、、。
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| ■ 292.
(木)曇り、一時雨 蔵の温度 19度 (2004/05/20) |
コンテナの改造 K冷機さんが、コンテナを改造するための見積もりを持参された。 説明を受けたあと契約した。来月工事にかかる予定。
これで、出荷前の製品を冷蔵することができ、夏季時のみその着色が抑えられる。 また、西の方のコンテナは原料を保管しているが、低温倉庫と同じ15度に保冷できるので、大豆や米の品質低下がこれで防げるようになる。プレハブの冷蔵庫よりは安くついたようだ、、、。
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| ■ 291. (水)くもり
(2004/05/19) |
瓦の葺き替え工事 事務所の屋根が二三年前から雨漏りしたので、瓦屋さんにみてもらった。 屋根が予想以上に傷んでおり、結局修理もかねて全部葺き替えることにした。 昭和十二年にこの家を建てて、約七十年ほどたっているので老化も進んでいたようだ。
見積書が届き拝見すると、瓦は一枚150円と安いように思ったが、なんと一万五百枚必要とのこと。葺き替える手間賃がよくにた金額がかかり、また古いかわらを廃棄処分する料金、痛んだ補修の金額を入れると、結構な金額となっていた。 以前蔵の壁が傷んで塗り直ししていただいたときも、同様の金額がかかった。トイレ、浴室、塀、庭木の手入れ、固定資産税から、松ヶ鼻土地改良の負担金、山の維持管理費から、法事などの冠婚葬祭費用等、考えてみると結構お金がかかるもんだ。
長男は先祖からの家や土地を相続するので、住宅ローンの心配をする必要はないが、賃貸の家にすんでいるよりも出費は多いように思う、、。
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| ■ 290. (火)はれ
(2004/05/18) |
頭痛 検査の前後から、頭痛が続いていたが今日はまた一段と痛く感じ、はやめに休んだ。
コンテナを冷蔵庫に改造しようと思い、同級生のK冷機さんに来て見て貰った。何とかなりそうだ。見積もりを依頼した。
会計事務所のYさん来社。農業生産法人 有限会社 瑞穂の解散手続きを行った。 「味つくりは、土つくりから、、」種まきから最終製品まで一貫して自社にて行うという私のやり方は、事実上ピリオッドを打つことになった。 Yさんは会社設立は経験があるが、会社「解散」手続きは初めてだったそうだ、、、(笑) 自分としては、納得の行くまでやったので、未練は無い、、、。
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| ■ 289. (月)あめ
(2004/05/17) |
びれっじさん来社 東京から、「びれっじ」という雑誌を出版している、永田編集長さんがカメラマンの方とご一緒に取材にお見えになられた。
編集長の永田さんとお会いしたのは、一月二十二日のワタミでの「北海道有機認証協会」の懇親会で、昆編集長(農業経営者)さんからご紹介いただいたのがご縁。
昆編集長との出会いとは、クボタのトラクターを買ったとき、スガノの「プラウ」という農機具を薦められ購入した。まだ武生に二台ぐらいしかなかったように記憶している。 そのとき営業のIさんからいただいた「農業経営者」という雑誌をいただき、興味があったので創刊号から講読した。 昨年御塩曾蔵システムを考え、専業農家の方に取り入れていただきたかったので、広告を申し入れたのがお会いするきっかけとなった。
でなぜ「味噌屋」がトラクターで農業をするのかというと、私はどうしても無農薬・有機栽培の味噌を作りたいと思っていて、いろいろ探したけれど納得する原料に出会うことができず、最終的に自分で作ればできるという結論に達し、36歳のときだったが、オーガニックで米や大豆を栽培し始めた。
味噌の味つくりは、土つくりから、、、
米・大豆の種まきから、最終製品まで、一貫して自社で行おうという、大きな希望と夢に胸を膨らませ、目の前がまるでキャンプファイヤーの炎のように、真っ赤にめらめらと燃えていたのを覚えている。 周囲の方は、なぜ味噌屋さんがトラクターに乗るのか理解できなかったことと思うが、とにかくやりたい、やらせてほしいの一点で、無我夢中だったのを覚えている。
この間味噌つくりから離れ、遠回りをしたように思えるが、今考えてみるとこのおかげで多くの専業農家の方と出会うことができ、そのためこうして有機味噌ができたように思える。無駄では無かった。
こういういきさつで、今回の永田編集長さんの来社となったわけである、、、。
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| ■ 288. (日)あめ
(2004/05/16) |
休養の日 認定が終わり、精神的な緊張が解きほぐされたので、みんなで、一日中寝ていた、、、。 疲れが、ドット出てきた。
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| ■ 287. (土)はれ
(2004/05/15) |
認定検査 今回の検査官は、Sさんで東京からお見えになられた。また、OCIAジャパンの社長さんもお見えになられた。 OCIA、エコサート、そして有機JASの検査と三つ同時に行った。 朝十時からはじめたが、時間的な余裕がなく、結局七時半ごろまでかかった。
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| ■ 286. (金)くもり
(2004/05/14) |
体の重いかめ 長男の勤めている、ワタミフードサービスの渡辺社長さんから、社員の家族宛ての資料が送られてきた。 体の思いかもめというテーマで、社長さんの思いが書かれていた。 社長じきじき、社員やその家族宛てにこうして自分の考えを伝えていることに、敬意を払った。
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| ■ 285. (木)くもり
(2004/05/13) |
年金未払い問題 年金未払い問題で、次から次と政治家が未払いがあったと公表している。 悪意はなかったと思うが、やはり責任はついてくると思う。 交通取締りをしている警察官が、交通違反を犯すような物で、市民(国民)への示しがつかないと思う、、、。
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| ■ 284.
(水)くもりのちはれ 蔵の温度21度 (2004/05/12) |
東証反発、最大の上げ幅
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| ■ 283. (火)くもり
(2004/05/11) |
代掻き風景
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| ■ 282. (月)くもり あめ
(2004/05/10) |
下げ幅、今年最大の554円安 管代表、辞任
週明け10日の東京株式市場は全面安となった。東証一部上場1568銘柄のうち、1519銘柄(97.3%)が下落した。 日経平均株価は前週末比554円12銭(4.84%)安の1万884円70銭と今年最大の下げ幅を記録した。日経平均の1万800円台は2月26日以来、約2カ月半ぶり。米国の早期利上げ懸念の広がりが日本株の利益確定売りにつながった模様。アジア市場で主要な株価指数がそろって下落したことも投資家心理を一段と悪化させた。 東証株価指数(TOPIX)も今年最大の下落幅を記録、2月27日以来の1080台になった。 余剰資金のある方は、買いに出るといいかも知れぬ、、、。
民主党の管代表が、年金未納問題で辞任。やめ際が悪かった感じがした。 悪意はなく、うっかりミスだったろうが、世間の評価は厳しいものがある、、。
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| ■ 281.
(日)くもりのち雨 蔵の温度18度 (2004/05/09) |
ナス畑の完成
パートのMさんご夫婦の作業によって、本日ナスの畑が完成した。
肥料はクズ大豆と米ぬかを混ぜた堆肥があったので、これを畑にいれ、黒マルチをかけて苗を移植した。
後どうするといいのかわからないが、生育を見ながら管理していきたい。
とにかく、作業は一段落ついた、、、。
Mさん、ありがとうございました。
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| ■ 280. (土)はれ
(2004/05/08) |
母の日のカーネーション
長男が、今年から「ワタミフードサービス」に就職した。
今日ワタミの社長さんから、妻宛てにカーネーションの鉢植えが届いた。 本人はひどく慶んで、さっそく玄関横に飾った。
この花は、北海道の「当麻グリーンライフ」さんが栽培されたものだった。 昨年、農場を見学させていただいた折、社長さんからハウスを見学させていただいたことを思い出し、あぁ〜、あのハウスなんだなと、当時の訪問したことを妻に話した。
今年春先雪が降り、ハウスがずいぶん倒壊したアクシデントがあったと聞いたが、花のハウスは、無事だったんだと思った。
鉢と一緒に社長さん直筆の手紙が、同封されていた。
北海道の契約農場で、今日のために大切に育てられたカーネーションを贈ります。 戦っているお子様が、万が一母の日のプレゼントを忘れても残念に思われないで下さい。 このカーネーションは、お子様からのものです。 いつもいつも、お母さんありがとうと思っている気持ちを、お子様に代わって贈らせて頂きます。 風など引かれませぬように。 ご健康をお祈りいたします。
毎年1300人あまりの社員の、お母さんや奥さんに手紙を添えて、花を贈っている社長さんの心使いに、感謝したい、、、。
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| ■ 279. (金)はれ
(2004/05/07) |
まずは、畑つくりから、、、
朝礼のとき、畑をどのようしようかと話し合っていたら、パートさんのMさんから、ミニテーラーを持っているので、明日父ちゃんと二人で耕して、畑にしてあげるとおっしゃってくださった。
ちょうど田植えのシーズンが近いので、みんな忙しく困っていただけに、この申し出は助かった。
丸二年以上休んでいた畑なので、草がはえており、時間があるときに、草取りしたのだが、半分ほどしか取ってない。
でも何とかこのスペースだと、ナスだけは植えられそうだ、、、。
板切れみたいに見えるのは、草を抑えるためにダンボールを敷いていたものの残り。 風が吹くと飛んでいくので、昨年は使用をやめた。
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| ■ 278. (木)はれ
(2004/05/06) |
価格改正の商談と丸ナスの苗
久しぶりのいい天気で、気温は25度に上がったようだ。
石川県根上町の「風来」さんから、はまみそ用の丸ナスの苗が届いた。自然農法産の種子で、「小布施丸ナス」というものだ。収量も多くておいしいとの話、、。
工場の横の空き地は、以前家庭菜園をしていたのだが、最近手が回らなくて、全く行っていなかった。場所がもったいないとのことで、ナスを植え、みんなで育て、はまな味噌の原料にしようと話しが持ち上がった。 タイムリーにも、メーリングリストの中で、有機の苗の販売が出てきたので、申し込んだ次第。
家庭菜園のときから、オーガニックで作っていたので、引き続き有機栽培で育てるつもり。
以前から「有機のナス」を探していたが、なかなか条件が折り合わなく、困っていたところ。素人がやるのでうまくいくかどうかわからないが、今年は自家生産(栽培)で行うことになった。
はまなみそを「有機」で作ってみたい、、、。
取引先のH社との価格改正の商談に行った。 希望通の金額ではなかったが、価格を上げていただくことが出来た、、、。
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| ■ 277. (水)くもり
(2004/05/05) |
終日書類の整理 今日も引き続き、書類の整理。 「リストラで、犬も嫌がる、五度目の散歩」という川柳があるが、机に向かっているとイヤになってくるので、犬のポン太と三回散歩に出て、気分転換をした。 半分近く片付けた、、、。 後もう少し。
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| ■ 276. (火)あめ
少し寒かった (2004/05/04) |
終日書類の整理 朝から、認定の書類と取り組んだ。 まとめたり、作成したりで一日が過ぎた。
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| ■ 275. (月)くもり
(2004/05/03) |
終日書類の整理 朝から認定の書類の整理をした。 ようやく三分の一ぐらいが終わったところ。
一日中机に向かっていたので、何時になったのかも気がつかず、途中文房具を買いに「みつわ」まで行ったら、結構代掻きや田植えをしている田んぼに出会った。 田植えも遅植えを奨励しているため、半分以上は荒起しの段階だった、、、。
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| ■ 274. (日)はれ
(2004/05/02) |
終日書類の整理 連休に入って落ち着いて机に向かえたおかげで、だいぶ貯まっていた仕事が片付いた。 認定の日持も近づいているので、休みのうちに一気に片付けてしまいたい。
弟が帰省し、ビートに乗って帰った。 上越周りで日本海と信州の山の中を通って、帰るといっていた。 長女が昨日からY電気に勤め始め、今日も仕事に出かけた。
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| ■ 273. (土)はれ
蔵の温度17度 (2004/05/01) |
二月の全国みそ出荷量 業界紙に全国の二月の出荷量が載っていた。 一・二月とも昨年とほぼ同じで、100・8%だった。 今後の見通しとして、原料米・大豆の高騰で9〜10円のコストアップとなっており、企業間の温度差はあるものの、今秋ぐらいに価格改正の動きもあるもようだ。
16/2 15/2 前年比% 新潟 785 1054 74.5 富山 768 731 105.1 石川 281 186 151.1 福井 30 40 75.0 全国 35476 35486 100.0
今年の天気次第で、米の値下がりということも考えられるが、大豆に関してはシカゴ相場が強含みなので、当分タイトな状況が続く模様、、、。
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