越前有機味噌蔵 マルカワみそ - 製造・通販 -

有機麦みそ

淡い色彩と麦の黒条線は残しつつ、しっかりと熟成された旨味のある甘口タイプのお味噌

麦味噌

有機 麦みそ

  • 価格 1155円(税込み)
  • 内容量 750グラム
数量:

希少な大麦をふんだんに使ってできた麦みそ

国内で有機の麦の生産量は556トン(平成18年産 農林水産省統計)国内で消費される麦の0.06%しかないのが現状です。自給率に換算されると、全体の8%しかありません。

非常に貴重な大麦ですが、「貴重」というだけの言葉で終わらせることなく、この有機の麦みそを作り続けることに、自給率や食の問題が解決されるのではないか?と毎日のみそ作りで感じています。

いずれ、この味噌が貴重でもなんでもない、当たり前の商品になれる日が来て欲しいし、そうでありたいと自分勝手に夢をみて今日も、元気一杯みそ作りに励んでいます。

原材料と保管方法

原材料 国産有機大麦
国産有機大豆
塩田結晶塩
地下水仕込み
賞味期限 製造日より7ヶ月
保存方法 直射日光を避け、冷暗所保管

麦味噌

麦味噌に使われている原料

希少な国産有機大麦

無添加麦みそ

身土不二の思いをお客様に…

有機麦みそに使われている大麦は国内の有機栽培されたもの。

国産有機大麦はなかなか生産してくださる方がいなくて、入手することが困難な状況でございます。(自給率0.06%)

その大麦をふんだんに使い、香り高い麦みそを仕込みました。

米味噌では味わえない麦の香りと味わい深い風味が特徴です。また、マクロビオティックをされている方に適しているお味噌です。

生産者から直接取引の国産有機大豆

生産者から直接取引の国産有機大豆

素材に勝る技術なし

弊社の素材はすべて国産の有機大豆を使っております。国産の有機大豆の自給率は低く、安定した量を確保しようと思うと、いろいろな問題とコストが発生します

しかし、それでも、お味噌にはこの大豆を使います。その理由はお客様に少しでも美味しい味噌をご提供したいから。

同じ志をもつ生産者さんとのご縁もあり、化学物質とは無縁の生産者が心を込めて作った、大粒で旨味の強い大豆がマルカワみその美味しさの理由です。

塩田結晶塩

日本の伝統海塩『海の精』

太陽の恵みと塩田という智慧が活きる結晶塩

人の手を加えず、自然のものは自然のままに…。先人の偉人達が私たちに海水を塩田に引き込んで、結晶にする塩の製造方法を私たちに残してくださいました。

しかし、その製造方法も大量生産指向によって、どんどん廃れていきました。

こちらの塩田では火力や電力といった、人間の力を使用せず、太陽の熱だけで今でも結晶塩を作っています。

お味噌との相性もよく、結晶の粒が大きいのも特徴です。

自然にろ過された地下水

自然にろ過された地下水

蔵元の命の仕込み水は自然のお水

北陸福井は雪国で、冬には雪が積もります。その雪解けが地下水となり、味噌蔵に来るときには、ろ過され、仕込み水として最高の品質となります。(毎年、検査機関へ水質検査しております。)

有機麦味噌の製法と熟成

自社精麦

有機味噌日本の製法と熟成

長年使い込んだ桶の風味が活きる

麦みそに使う大麦は自社で精麦(せいばく→籾殻をとること)して味噌を使います。

理由は味噌に最適な精麦の割合を守るためです。精麦の割合が少ないと味噌にしたときに、味に深みがありません。

どうしても、マルカワみその味を出すためにはすべて自分達の手で作り出して、確認することが大切になります。

手を抜くことなく、手を加えないことから、マルカワみその味噌作りは始まります。

伝統と格式の木桶仕込み

有機味噌日本の製法と熟成

長年使い込んだ桶の風味が活きる

醗酵食品と木桶は非常に相性がいいものです。菌も住み着き、蔵の些細な温度変化も商品に優しく教えてくれます。

そんな、木桶を使い味噌を仕込んでおります。マルカワみその創業から今まで、お味噌を醸してくれた桶は今日も頑張って味噌を優しく包み込んでいます。

創業から愚直なこだわり天然醸造

創業から愚直なこだわり天然醸造

長期熟成がマルカワみその礎

昔ながらの1年寝かした味噌作りから、戦後、大量生産体制がとられ、加温して味噌を強制的に醗酵する製造方法がメインになりました。

しかし、マルカワみそは一度も大正3年からの作り方を変えることなく一年自然のままに寝かした『天然醸造(てんねんじょうぞう)』という製法にとことんこだわっております。

理由は簡単です。この作り方の方が美味しいからです。違いは冷めた味噌汁の時にものすごく出ます。

お客様の声

長野 Mさま

いつも麦みそを購入しております。国産の原料を使っていることもそうですが、何より味が美味しいので飽きずに買わさせていただいております。

味噌汁にしてもそうですが、お肉やお魚につけるためにみりんなどに混ぜ合わせて使っても、麦の香りがするので、食卓に出すとすぐなくなってしまいます。

奈良にいる妹もお盆に帰ってきたときに、味噌漬けの仕方を教えて!!といってきました。これからも美味しい味噌御願いします。

東京都 大原様

麦味噌はいつもそのまま使うことはなく、他の味噌にあわせて使います。そうすると、味噌汁の味が一味も二味も変わるのが感じることが出来ます。

粗品で甘酒をいただきましたが、美味しく頂戴しました。上品な甘味がいいですね。祖母が気に入ったようです。

福岡県 Fさま

いつも福岡の柳川の味噌を食べていたのですが、知人に強く薦められて一度だけ買ってみるか?と思い購入しました。

正直、結構、お味噌もいいお値段するなぁ…と感じて購入しました。味噌が届いて、味噌汁にしてみることに…。出来上がりを小皿でのんでみると、、、、えっ、美味し~~い。美味しくてびっくりしました。

その時の朝は旦那も『味噌汁変えたね?』と気づきました。『分かる?』となぜか朝からうれしい気持ちになったのはマルカワさんのお陰です。有難うございました。

香川県 筒井様

いつも美味しく頂いております。まずはお礼まで。

石川県 原様

豚肉としょうがの味噌炒めのときに活躍しております。お弁当のおかずの定番になりつつあります。

さといらずについていままであったご質問

塩分は何%ですか?

塩分は約12%でございます。

麦みそは米みそとどう違うのですか?

簡潔にいいますと、原料が違いますね。米味噌は米を蒸して麹にします。大豆を加熱して、つぶします。それらに塩を混ぜて熟成すると『米味噌』が出来上がります。

麦みそは大麦を蒸して麹にします。大豆を加熱して、つぶします。それらに塩を混ぜて熟成すると『麦味噌』ができあがります。

風味は麦味噌は独特の香りが特徴でございます。九州地方や四国地方ではなじみの深いお味噌でございますが、なじみのない方は、麦の香りが『クセ』のある香りと感じるかも知れません。

しかし、味噌汁にすると、際立つ香りや風味は米味噌にはない味わいがあり、絶品です。

また、米味噌や他の味噌と混ぜ合わせると、『合わせ味噌』ができあがり、料理のレパートリーも増えますよ。

麦みその麹の割合はどれくらいですか?

麹の割合は大豆10キロに対して麦麹を22キロ使っております。麦をふんだんに使うことによって、麦の旨味が存分に味わえます。

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