無肥料・自然栽培白味噌
無肥料・自然栽培という栽培法の原料で作った白みそ。蔵つき麹菌と日本の伝統海塩『海の精』を使用
無肥料・自然栽培白味噌
- 価格 1050円(税込み)
- 内容量 400グラム
- (クール便代350円が必要です)
白みそについて
自然栽培の大豆と米を白味噌にしました。蔵つき麹菌を使い麹にして、塩を海の精を使用しました。まろやかさと麹の甘味が生きています。
自然の恵みの自然栽培と伝統海塩、そして蔵つき麹菌の技…。昔の古きよき日本の技術『巧の技』だと私は思う。
自然と共存共栄できる世界を目指して、本当に美味しいもの、そして、本当に安全で健康なもの…。
それをただひたすら考えてこのお味噌が出来ました。風味は麹の香りと甘味がとろけるように口の中に広がります。
滑らかな舌触りと口に入れた瞬間広がる麹の甘味と香りが絶品です。
原材料と保管方法
| 原材料 | 宮城県成澤さんの自然栽培『ササニシキ』 北海道秋場さんの自然栽培『自家採取白目大豆』 伊豆大島でとれた自然塩 『海の精』 蔵つき麹菌と地下水仕込み |
| 賞味期限 | 製造日より7ヶ月 |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下保管) |

白味噌に使われている原料
宮城県成沢さんのササニシキ(無肥料・自然栽培)
子供に本当に食べさせたいお米を…
成澤さんが自然栽培を始めるきっかけとなったのは、お子様のアトピーが原因でした。何とか親として治してやりたい…。
原因は何なのか?そういったうちに農薬の危険性に気づくようになりました。そして、自然栽培をされています。
成澤さんのご子息は5人姉弟です。子供さんの辛い時や嬉しい時も共有して、田植えや稲刈りの時には、都市部からお手伝いに帰ってくる家族愛。
そんな、愛情と思いが詰まったお米は全国の品評会でも入賞しております。(全国品評会 有機の部ササニシキ4位)
北海道北見の秋場さんの自家採取白目大豆(無肥料・自然栽培
先代からの自然栽培と思いを作物に…
秋場和弥さんが無肥料・自然栽培をはじめたのは、秋場さんが生まれる前の頃。
出生の危機にさらされている時に、自然栽培で育てられた食べ物を食べ、お母さんの体調が回復し無事に産まれたのがきっかけでした。
先代から受け継ぐ自然栽培と北海道の広大な土地を受けつぎ、すでに30年以上…。いろんな困難も乗り越え、種を自家採取し生命力あふれる大豆の煮上がりは逸品です。
日本の伝統海塩『海の精』
海水100%の伊豆大島産
伊豆大島の海水からできた100%天然国産の塩。昔からの伝統製法によって作られたから太陽の恵みをたくさん浴びてできてくる。
塩もいろんな種類の塩があり、化学的に精製された精製塩という塩もあります。それとは全く別の塩、海の精。
海の精は海水100%で、日本の伝統製法を受け継ぐ、天日(塩田)と平釜でつくり上げました。伊豆大島を流れる黒潮の海水100%を原料としており。他の原料塩や添加物は加えていないのが特徴。太陽の光を十分に浴び、丁寧に作られております。
自然にろ過された地下水
蔵元の命の仕込み水は自然のお水
北陸福井は雪国で、冬には雪が積もります。その雪解けが地下水となり、味噌蔵に来るときには、ろ過され、仕込み水として最高の品質となります。(毎年、検査機関へ水質検査しております。)
白みその製法と熟成
秘伝の熱仕込み
素材を活かす!蔵元の心を込める!
白みそは甘味と色が肝要です。そのため、従来のお味噌の作り方とは異なります
煮上がりの大豆を温度が冷めないように麹と塩を混ぜ合わせます。
これにより、白味噌特有の色の『冴え』と『照り』が醸せます。その後、熟成のため、温度を一定に保つようにします。
蔵元の仕事は温度管理が要諦。熱すぎてもダメ、冷めすぎてもダメ。そのためにも、日々味噌と会話できるように愛情を込めて精進しております。
白みその甘みを出す蔵つき麹菌使用
マルカワみそ唯一の巧みの技
蔵つきと呼ばれる技法が、これがマルカワみそ独自の味わいを出す技術です。
通常手間がかかるのであまり行われない手法ですが、50年以上前までは、どの蔵元もこの製法でお味噌などをつくっておりました。
しかし、戦後、大量生産、生産効率を求めるあまり、この技法は廃れていきました。
純粋培養などしていない、自然界に存在する菌を使い麹にしております。
お客様の声



埼玉県越谷市 Sさま
白みそをいただきました。
スーパーなんかじゃお味噌を買えなくなりました。
お出汁も良いですね!
白みそは初めて購入しましたが、
和え物にしたら、とっても最高でした。
子供が小さいので、甘めで美味しかったですよ。
神奈川県 Aさま
いつも美味しいお味噌有難うございます。
玉子焼きに隠し味で白みそをいれてお弁当に入れたら、子供に大好評でした。
これからもよろしく御願いします。
他のお味噌も素晴らしいですね。
徳島県 Tさま
いつもお味噌は家で作っていますが、白味噌はなかなか作れなくて御社の白みそを購入しました。
生のまま頂いても、塩気がきつくなく、甘くて美味しいですね。
家族も好評でした。味噌汁にするとうすい感がしました。
大阪府 遠藤さま
先日はお問い合わせにお答え頂き有難うございます。白みそといっても、今は添加物がたくさん入っていたのですね。
それが分りおどろきました。自然の白みその色の方がいいですね。
これからも、お味噌作りがんばってください。
東京都 宇都宮さま
市販の味噌とは違うんですね。味にびっくりしました。
量が少ないのですぐなくなるのがつらいですね。
兵庫県 Nさま
こないだ、兄の家にもおすそ分けしました(^_^)
白味噌についていままであったご質問
白みそのダシのコツはありますか?
京風な味噌汁に仕上げるならば、昆布だしがお勧めです。昆布ダシは、水のときから昆布を入れ、沸騰直前に取り出しましょう。沸騰はNGです
また、鰹節のダシの場合には、沸騰したらひとつかみ入れて、2~3分煮立てたら、火を止めて漉していただくとよいですね。
煮干しダシは頭とはらわたを取り、すこし、空炒りの後、水に入れて火をかけます。煮る時間は10~12分ほどが目安です。
白みそを常温においておいたのですが、変色しました。大丈夫ですか?
問題在りません。しかし、白みその甘味と香りが落ちている可能性があります。保管は冷蔵庫内の保管の方がより美味しくいただけます。
白みその着色を進めないコツはありますか?
これ以上、味噌の着色を防ぎたい場合は、冷凍庫で保管することをお勧めします。
味噌は凍ることなく、すぐ使えます。冷凍庫は他の食材もはいっていますのでビニール袋か何かで臭いが移らないようにするといいかも知れません。
白みその塩分は何%ですか?
弊社の白味噌は約6%でございます。過度な減塩の白味噌は防腐剤など投入されている恐れがあります。
白味噌は味噌汁にすると薄いのでしょうか?
普段、米味噌を頂いている方には、うすく感じるかも知れません。
その場合は、いつもより白味噌を多めに、入れていただくと良いかも知れません。また、さつま汁のように具が甘いと感じるものと相性がよいです。
白味噌と赤味噌はどう違うのでしょうか?
地方によっても、白みそと赤みその定義や呼び方が違いますが、一般的にシンプルに分けると3つあります。
- 白味噌は大豆を煮ている、赤味噌は大豆を蒸している
- 白味噌は塩分が少なく、麹の割合が多い
- 熟成期間が白味噌は短い、赤味噌は長い
これらが三つの理由になります。
なぜ、白味噌は木桶で仕込まないのでしょうか?
弊社のこだわりでもある、木桶で仕込まないのは、作り方の違いにあります。
白味噌は従来の味噌に比べて塩分が半分ほどです。(弊社の米味噌が約12%、白味噌は6%) 塩は味噌にとって、防腐、殺菌の役割を果たします。白味噌は塩が少ないため、麹を『糖化』させ、日持ちをさせております。
麹を『糖化』するためには、味噌に加温をしなければなりません。桶にいれて加温すると桶が乾いて、非常に傷むため弊社は桶仕込みを見送りさせていただいております。
無肥料・自然栽培って何でしょうか?
無肥料・自然栽培とは、大豆やお米を作るときに、農薬や化学肥料を使わないのはもちろんのこと、動物性、植物性の肥料を与えず、太陽と、水と土の力だけで作る栽培方法です。
特徴として、野菜が腐らず、いろんな体質が改善される事例があります。
わたし達が大豆を育ててます
マルカワみそ日記
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