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新潟上越地方の大豆「さといらず」を有機栽培して仕込んだプレミアム味噌。
★「さといらず」は砂糖が要らないほど旨いまめからこの名前がつけられました。
栽培が難しく、少ししか収穫されない大豆なので、限定醸造の味噌です。
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酒精(アルコール)無添加 「さといらす」秘話はこちら>>>
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有機みそ「さといらず」
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原材料:国産有機大豆 国産有機米 天外天塩
地下水 木樽仕込み 天然醸造
テイスト:中辛
麹歩合:8歩(大豆10:米8) |
さといらずとは、新潟県中魚沼郡の津南地方で昔から作られてきた地大豆です。
その名の由来は、あまりにもおいしいので、"砂糖が要らない→砂糖要らず"』と言われたのが語源と言われております。
青みのある大粒の品種で、吸水率も高く食味もいい大豆なのですが、栽培が割と難しく、また当地での生産量が極めて少ない大豆でした。また有機栽培のさといらずはありませんでした。
そこで、石川県の井村さんにお願いして有機栽培していただき、ようやく有機栽培「さといらず」を使った有機みそとして完成しました。
みそ汁を作るときに、ダシがいらないほどたっぷりと旨味をもった男性的な味わいをぜひお楽しみください。
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| 【さといらず】カップ(750g) |
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キャップ付き少量パック(345g)
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●酒精(アルコール)不使用
米や大豆を蒸す時に使用するボイラーにも清缶剤も、不使用。
●750gカップは、熟成したみそを木樽からそのままパック。
酵母が生きてる生みそです。酵母が呼吸できるよう特殊なパックを採用。
●345gキャップ付少量パックは、80℃・20分の加熱殺菌を実施。 |
社長からの一言
確か、1999年に第一回「大豆畑トラスト運動」全国大会が山形県の新庄市で開かれた。
安田節子女史の講演を今でも覚えている。このときに新潟県の大豆「さといらず」とであった。
非常に個性的な大豆で、ネーミングも面白い。何とかみそにしたいと考え紆余曲折の末、有機みそさといらずを作ることが出来た。
初年度播種した時、全部鳩にたべられて全滅したり、晩成の品種のためコンバインで刈とれず手刈りになったり、、、、数々の思い出の多い大豆。
節分のときの「炒りまめ」もあります。
店主一押しの有機みそです。是非一度ご賞味下さい。
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