|
|


まろやかさは米麹味噌の中でもピカイチ。有機米を贅沢に使った甘口みそ。
酒精(アルコール)無添加
終売となりました。07/11/12
 |
|
有機みそ「ヴィバルディ」
|
|
|
|
|
| ↓お友達と分け合うなら、こちらのほうが送料がお得!↓ |
|
|
|
|
|
原材料:国産有機大豆 国産有機米
天外天塩 地下水 天然醸造
テイスト:甘口
麹歩合:22歩(大豆10:米22) |
| 【ヴィバルディ】カップ(750g) |
 |
|
キャップ付き少量パック(345g)
|
有機大豆に対して国産有機米を2.2倍と贅沢に使用。
熟成期間中毎日、おもにクラシック音楽のヴィバルディの「四季」などを聞かせながら熟成させた、爽やかな後味の有機みそ。
聞かせるといっても、単に蔵に音楽を流すのではなく、CDからトランスデューサーという装置で「振動」に変え、それを専用のステンレス樽に直付けしたスピーカー8基から揺らぎの波動として聞かせています。
曲にあわせタンクから微妙な振動が熟成を促進。何ともいえない優しくまろやかな味わいとコクのある味噌に仕上がります。 特に、いままであまりみそ汁がお好きでないお子様にぜひお試しいただきたい味噌で、きっと「おかわり」をしてくれると思います。
|
●酒精(アルコール)不使用 大豆を蒸す時に使用するボイラーには清缶剤不使用。
ノンケミカルの方針です。
●750gカップはタンクから酵母が生きたままの生みそをそのままカップ詰め。酵母が呼吸できるよう特殊なパックを採用。
●345gキャップ付少量パックは、80℃・20分の加熱殺菌を実施。 |
社長の一言
みそを約一年間、綺麗な音楽を聞かせた空間で熟成させたら、どうなんだろうと思って作ったのが、この有機みそヴィバルディ。
はじめは「クラシック音楽を聞かせて作ったみそ」という長い名前で売り出した。
問屋さんが注文するときに、名前が長すぎて不便だった。バイヤーがいつしかこのみそを「ヴィバルディ」とニックネームをつけて呼ぶようになった。あるときにあまりにも不便なのでみその名前を「ヴィバルディ」という短い名前に正式に変えた。そんないきさつがあるみそ。
当時カタカナのみその名前は業界でも非常に珍しく、最初はヴィバルディとは何の意味だか分からなかった人が多く、説明することが多かった。
よく聞かれる質問に、クラッシックを聞かせるとどう違うのですかと問われる。この音楽を振動に変えて熟成させるやり方は、水分の多い食品には効果がはっきりと出ている。ワイン・酒・焼酎にはクラスターが小さくなってまろやかさが確認できる。熟成にも差が出た研究結果もある。
しかしみそは水分の少ないペースト状なのではっきりとした効果は分かりにくい。微妙だ。しかし何かが違うとは思っていたが説明は出来なかった。
私が確信を持ったのは、江本勝氏が書いた「水からの伝言」「水は答を知っている」という本を読んだときだった。この本には世界各地の水を氷らせて顕微鏡で見るとその結晶の違がさまざまにでていることが書かれていた。中でも水に音楽を聞かせたら曲によって結晶の仕方が違っていることが写真で紹介されていた。
この本を読んでやっぱりみそにも何らかのいい影響があったんだと密かに自信を持つことが出来た。
この微妙な違い、お分かりになられるとおもいます、、、。
|

|